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長岡壮壽氏が県会議長 赤穂市から52年ぶり

 2019年06月17日 
赤穂市を含む選挙区から52年ぶりに兵庫県議会議長に就任した長岡壮壽氏=議会事務局提供
 兵庫県議会の議長選が13日にあり、赤穂市・赤穂郡・佐用郡選出の長岡壮壽氏(58)が第122代議長に選出された。
 議長選は議員86人による無記名投票で行われ、最大会派の自民党に所属する長岡氏が最多の81票だった。
 長岡氏は京都大工学部卒。会社員、衆院議員秘書を経て2003年に県議に初当選し、現在5期目。これまでに副議長、監査委員などを歴任し、15年には同党県議団幹事長を務めた。
 議会事務局によると、赤穂市を含む選挙区選出の議員が議長に選出されたのは、69代・丹羽栄一氏(1967年)以来52年ぶり。
 議長就任にあたり、長岡氏は「令和最初の議長就任は身に余る光栄。さらに議会が活性化するよう、議会改革の先頭に立ち、全力で取り組んでいく覚悟」とコメントした。
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コメント

議長就任誠におめでとう御座います。
市民、町民の為にこれまで以上にご尽力賜りますようにお願い致します。
投稿:いち、ジジイより 2019年06月17日
自民党会派の強い県議会では、ある意味名誉職の感じもします。赤穂地区の議員さんとしては、4年前に「本腰を入れる」と言われた高取峠のトンネル化や産廃問題など課題が山積みです。こちらも手腕を発揮して、選挙民の期待に応えてください。
投稿:議会運営の要ですが 2019年06月19日

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