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2017年度の年間観光客数 ほぼ前年並み

 2019年03月29日 
 2017年度の1年間に赤穂を観光で訪れた人数や目的などを調べた「赤穂市観光客動態調査」の報告書がこのほどまとまり、年間総入込数は148万9千人で前年度より2万7千人増えたものの、2年連続で150万人を下回った。「赤穂観光アクションプログラム」が掲げる「2018年度に200万人」の目標にほど遠い状況となっている。
 報告書によると、日帰り客は119万4千人(前年度比3・6%増)と増加したが、宿泊客は29万5千人(同4・5%減)と減少した。
 赤穂市への観光入込客数は2009年度以降、140〜150万人台で横ばい。調査をまとめた市観光産業開発振興協議会は「観光施設・名所を繋ぐルートの確立や交通アクセスの充実を図っていく必要がある」としている。
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2019年3月30日号(2319号) 1面 (5,787,234byte)
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コメント

そんなにお客様が来られているとは思えないけど…
休日でも、主要な観光ポイント、賑わっているとは思えないですね…。
投稿:?? 2019年03月29日
かつて閉店したスーパー銭湯も観光施設としてカウントしていました、赤穂市の人がほとんどの施設
実態を伴わないのはどこもにたようなもんですがですが・・・

やはり赤穂には赤穂事件の史実とは違っても
恒久的な忠臣蔵の映画ドラマなどの資料館
体験施設を造るべきです
赤穂城跡では、とても人を呼べない
見るべき目玉がないことを自覚するべきです
なぜつくらないのか?
旅行会社もプランを組みにくい
だって城跡と大石神社、花岳寺いっても
テレビや映画の世界観を体感することができないから!分かりきってるではないか?
効果的に予算を使わないと!

別に大石神社や花岳寺が悪いなどといっていない
映画などの世界観の体験が足りない!

作ることができないのはなぜなのか?
金の問題以外で、ご存じの方は書き込んでいただきたい

以前に姫路、たつの、赤穂でツアーを企画しようとしたことがあったが
姫路城を見て、たつの町並み、赤穂と来たら宿泊客は赤穂に取られることを嫌って実現しなかった

ならば西の備前などとやれば良い
赤穂線沿線でアニメ、刀剣等とともにやれば良い
定住自立圏構想をやってるんだから、生かさないと!



投稿:市民 2019年03月29日
赤穂は宿泊地としては魅力あるが、観光地として魅力を感じない。
関東の友人を姫路城などを案内し、赤穂に宿泊してもらいました。
共同で姫路 - 赤穂間の送迎用の無料バスを運用すれば、宿泊客が増えると思います。
投稿:姫路市民 2019年03月29日
↑「姫路市民」さんのおっしゃる通り、無料バスの運行は魅力的ですね。
記事の最後に協議会も「交通アクセスの充実を図っていく必要がある」とありますが、その通りで、単線のため電車の増便ができない状況下では、最悪無料でなくとも赤穂-姫路間のバスは欲しい所です。バスに加えて、電車の交換設備が実現できれば最良でしょうけども。

さて、今回発表された数値についてですが、単純に計算すると1日約4,080人で、市の人口の約8.5%に当たります(1年365日、2018年当時の人口48,104人*(a)で計算)。さすがに、一日にこれだけの観光客が赤穂市に来ているというのは信じられないですよね。この報告書の本文を確認していないので何とも言えませんが、観光庁の基準*(b)で確認すると、「観光/ビジネス」「市内/市外」を合わせて計算したものと思われます。また、これらはアンケート調査と数式で計算されているものであり、ここから祭りやイベントを除いて、平日と休日の差を考慮するとそういうものなのかもしれません。

参考として、RESAS(地域経済分析システム:色々な数字を簡単に見える化できます)の結果*(c)を基に計算した”去年2018年4月の平均的な休日14時に赤穂市内に滞在していた市外の方の割合(15歳以上80歳未満)”は約23%です。これには「観光/ビジネス」だけではなく通勤・通学・買い物などによる滞在も含まれています。
投稿:Here comes the sun(2) 2019年03月30日
先日市役所のHPで、「赤穂観光アクションプログラム(平成31年度〜平成33年度)」*(d)が発表されました。見た限りでは(少し偉そうに言いますが)良くできていると思います。少し手厳しく言うと、(外部委託した)アンケート調査の部分は課題が浮き彫りになっていて大変良かったのですが(調査結果から、大多数の市外の方は赤穂市を(↑「姫路市民」さんのように)そもそも観光地と認識しておらず、歴史的なものがある程度の認識で、強く旅行に行きたい場所と思っていないのが現状のようです)、その改善策はまだ漠然としています。

ただ、これを市役所だけの仕事にするのは限界があります。産・学・官・住民の多様なレベル、文化・農林漁業・商工業などの多様なジャンル、また(この報告書の中でも触れられていますが)市域だけではなく「東備西播定住自立圏」や「播磨圏域連携中枢都市圏」などのような広域的な枠組み―”これらをまとめることのできる”DMO(観光地域づくりの舵取り役を担う法人:Destination Management/Marketing Organization)*(e)の設立が必要なのかもしれません。DMOは多様な関係者・団体を巻き込みながら戦略的な観光地域づくりを行っていくものです。観光協会や市役所だけでは成しえない、新たな次元の組織です。(もちろん観光協会や市役所の協力も欠かせません。また、組織(DMO)を作ることは手段であって、目的と取り違えないことが重要です。)

↑「市民」さんのおっしゃるようなアニメによる町興しや備前との連携もDMOならスムーズ行えるものと思います。

*参照
(a)赤穂市役所 市民部市民課戸籍係『平成30年度人口・世帯数』
http://www.city.ako.lg.jp/shimin/koseki/jinkou-setaisu.html
(b)国土交通省観光庁/『観光入込客統計に関する共通基準』
http://www.mlit.go.jp/common/000995211.pdf
(c)内閣官房/地域経済分析システム(RESAS)の「まちづくりマップ」-「From-to分析(滞在人口)」
https://resas.go.jp/tourism-stay/#/graph/28/28212/2018/4/4/2/14/-/-/5.333900736553437/29.397583970290046/151.91283650408357
(d)赤穂市役所 建設経済部産業観光課観光係/『赤穂観光アクションプログラムを策定しました』
https://www.city.ako.lg.jp/kensetsu/kankou/actionprogram.html
(e)国土交通省観光庁/『日本版DMOとは?』
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000048.html
投稿:Here comes the sun(3) 2019年03月30日
よく休日に東御崎展望台などに気分転換で行きます。
観光客もまばらに来ています。
聞き耳をたてて話を聞いてみると「景色が良いところ」「晴れてて気持ちが良い」とかいい感じの話をしています。
一方では「あの島は何と言う島だろうか?」とか「朝日が昇ったらさぞ綺麗だろう」とか「この桜が満開になった時にくればよかった」などの話も聞きます。
そんな時我慢できなくなって島の説明をしたり、スマホに入った御崎の風景の写真を見せたりしてしまいます。
その時なぜか悔しい思いになります。
コメント的に稚拙ですが要は観光客は赤穂を知らないのです。
赤穂浪士とか坂越牡蠣は知っててもそれ以外の情報を得る手段があまりにも少なすぎるのです。
赤穂城跡に来た人に義士祭や季節のイベントの賑わいを伝える写真を沢山掲示したり
朝日夕日の写真を各展望台に張り出したりして「この時期にまた来よう」と思わせる様にしてほしいです。
赤穂には素晴らしい写真同好会の方々がいらっしゃるのですからもったいないと思います。
投稿:一市民 2019年03月31日
そのときその時で、世間で何が流行ってるか、何が興味あるかを定めて、その流行りに合わせて自分をねじ込んで行くフットワークの軽さが重要。
最近、上手くやってるのは赤穂化成さん。高視聴率だった「まんぷく」塩造りをチャンスと捕らえてからは→塩軍団→貴景勝→赤穂筋肉浪士と次々に、大ヒットを飛ばしてます。観光当局関係者、担当者さん!ツイッターやホームページ見たことがありますか?ファンには物凄く身近に親切にマニアックレベルで対応されてます。 たとえば、赤穂の陣たくん。興味を抱くファンや、地域には親切に対応してますか? 赤穂線に来る、乗る、18キッパーや鉄道ファンにはどうです? 刀剣ブームで大石神社に来るコスプレイヤーには、市役所もコスプレで対応してますか? その辺りですょ〜 気持ちが入らないおもてなしは人の心をつかめません。
投稿:うわべ見せかけ事業では無駄 2019年03月31日
昨日、ハーモニーホールであったゼット会のコンサートや、少し前にあった人気声優さんの朗読会なんか、少々マニアックですが、遥々と全国から、大ホールが満席になるほど人々は集まります。当局の皆さん、何故だか解りますか?お客さんの1割も赤穂民はいないのではないでしょうか?公演当日は、ネットでも赤穂のキーワードで溢れ、赤穂駅の雰囲気が変わる程です。あ、昔、ありましたね・・・モーニング娘や福山雅治です。忠臣蔵やお塩ファンはマニアです。民心のつかみ方思い出して下さいょ〜
投稿:マニアが喜ぶ赤穂市に 2019年03月31日
例えば、・・・
1、今年、義士祭に訪れた忠臣蔵マニアには、来年の義士祭にも来てくれたマニアにしか渡せないお宝グッズを観光協会に用意する。リピートすればするほどお宝が・・・・ウフフ
2、まんぷく!とか、塩軍団!と言って観光協会に来れば、NHKまんぷく&赤穂市コラボ公認塩軍団グッズを進呈する。
3、大相撲&貴景勝を勝手に応援キャンペーン!赤穂の天塩さんと塩を造ろう教室!の開催。貴方の造ったお塩を国技館に撒くのも夢じゃない!!笑・・・ウフフ
4、刀剣乱舞!刀剣男子!備前長船、大石内蔵助(←この役を、赤高と関福の刀剣男子コンテストで決めておく)が貴方を夢のエスコート!
5、赤穂で開く、『決算!忠臣蔵』の試写会に、貴方も赤穂義士のコスプレで参加しませんか!もしかしたら、チコちゃんに怒られる!?かも〜と命打って、今から参加資格の条件を仕掛けておく・・・ 笑
6、赤穂の牡蠣をご贔屓にキャンペーン開催。
『山!』→『川!』→『さこし』を合言葉に、来年も食べに来た人だけに、バラエティに富んだ坂越の牡蠣お得クーポンを物産館で渡す。回答ワードには、アラゴスタや、はらぺこ青虫なんかでも内容が変わるなんてどうでしょう?・・・・笑
7、高瀬舟、北前船、気分は河勝!?体験ツアー!!坂越の船祭りでに櫂伝馬に乗ろう!
バカバカしいかもですが、・・・考えてたら楽しくて・・・・・キリがないので、この辺で・・・・
投稿:マニアのおもてなしとはこんな程度のものです 2019年03月31日
赤穂観光アクションプログラムは確かにとてもよく出来ています
若者向けの食のイベント、温泉、坂越の町並みなど
力を入れるべきところが浮き彫りになっていますね

交通アクセスも触れられている

最近姫路に行ったが
一部の方などは赤穂というと驚かれて
夜遅くなったら帰れるの?っていう方もおられる

少し極端だが赤穂は電車の本数こそ少ないが乗り換えは一回で大阪
乗り換えなしで岡山から来れることの発信が足りていないようです

ただ西は終電が早すぎるが・・・
投稿:市民 2019年03月31日
世間では、海外からの観光客が増えた…と言って盛り上がっておりますが
地方のショボイ町々は、その恩恵も薄く、少ない観光ネタを工夫し何とか
他を出し抜いて観光客を招き入れようと頑張っております。観光客増加は
町の収入を増やす事は、もちろん、ジリ貧の公共交通機関、商店の維持や
存続の助けにもなるからです。

我が赤穂市も色々とやっているのですが、正直なところパッとしないな…
というのが皆の感想だと思います。メイン観光ネタとして赤穂義士がウリ
なのに、それを堪能出来る施設や展示が少ないですし、また国内的には、
時代劇も下火になってきているので、今後、赤穂義士だけで大丈夫なのか
という懸念も有ります。(戦国系、幕末系、武具刀剣は、人気有り!)

そこで私の策なのですが、赤穂市は、新たに「癒し、ヒーリング・シティ」
宣言をして、そういう観光ネタ、施設を増産し、観光客を呼び込む戦略と
すれば…と思います。

何故「癒し」なのかというと、最近の日本人は、ストレス過多傾向であり
その結果、悪い発散方法として、イジメ、暴言、誹謗中傷、あおり運転、
ネット炎上、等々で憂さ晴らししている者が多い訳です。また精神疾患や
自殺してしまう人も多く、世界調査では、先進国の中でも日本の幸福度は
非常に低いという結果が出ています。今後、肉体と心を癒せる場所の需要
度は、必ず増えると思うのです。(成長産業?)

「癒し」というと、やはり自然の中に身を置きたい…と考える訳ですが、
赤穂ならば山も海も有り、交通の便も、それほど悪くないので適地?だと
思います。主に近畿圏、中四国のオアシスとして「癒し」に特化した町に
すればヨソと差別化も出来て良いのでは?と思います。赤穂義士…以外の
新たな観光戦略の柱を得る事になる訳です。

さて肝心な「癒し」施設ですが、最初から大袈裟なモノを作らずに既存の
モノ等を活用して冠に「癒し」を付けたり「癒し的ネーミング」を付けて
「癒しスポット」にすれば良いと思います。例えば…海岸にハンモックを
並べて「癒し安らぎの浜辺」とか座布団型の石を置いて「瞑想と思索の座」
既存の飲食店さんに「滋養の頂き」既存の温泉旅館さんに「命再生の湯」
等々と色々な名前をつけて如何にも「癒しスポット」にしてしまう訳です。

そして、それらのガイドマップを作成。各スポットの「癒され度」も表記。
市内の主要施設に「いやし亭」を作り、そこでガイドマップを配布します。
観光客は、ネット検索で「癒し」から「赤穂市」を発見し「癒し観光」で
赤穂を訪れ、それぞれに合った目的のスポットで癒される…事になります。

あと関西福祉大学…等で「癒し」「ストレス緩和、発散方法」等を科学的
に研究してもらい、それを活かせればとも思います。私的に考える「癒し」
とは、究極的には、脳内快楽物質を薬物使用でなく自力でドバドバと出せる
様になる事。肉体的な疲労を運動や物理的な方法で解消する事。精神的には
何も考えない時間を持ったり(瞑想、座禅)逆に何かに集中する事(ホビー)
等だと思います。

という訳で「癒し、ヒーリング・シティ」等と言っても特別に多額の費用を
かけて施設を作る必要は、少なく、赤穂市の持つ環境や施設を再度見直して
活用すれば良いだけの事…と思います。

見せ方、展示方法、売り方を見直すだけで、売れなかった商品が大ヒット
商品になった…という話を聞いたりしますが、赤穂市も、そろそろ発想の
転換が必要なのでは?と思います。
投稿:ヒロリン♂ 2019年03月31日
↑「一市民」さんの仰る写真好きの方の拡散力は侮れないでしょう。
一眼での写真撮影が好きな方は中年から定年後の男性で、町や自然の風景を撮影されている方が多いイメージです。写真雑誌への掲載や写真コンテストへの入賞があれば大きな呼び込みにつながります。また、アニメ関連やコスプレの企画を作り出せば、聖地やSNSの”写真映え”を求めた若年層の男女を呼びこめるでしょう。
まずはここをターゲットに絞って、スポットの紹介から、企画の立案、看板やパンフレットの内容や文字の大きさ色までターゲットに合わせたマーケティングです。そうすることで赤穂市の写真や動画を全国に拡散してもらえるかもしれません。

ちなみにですが、2017年にかなりヒットした『君の膵臓をたべたい』、実はこの映画に一瞬ですが赤穂市が出ていたはずです。「僕」と桜良が新幹線に乗って博多への旅中のシーンで、高雄橋から映した千種川と山陽新幹線*(a)が映っていたと記憶しています(話題にならなかったので、もしかしたら違っている(岡山県の吉井川など)かもしれません。アニメではなく実写版の方です。良かったら探してみてください。)。また、4月初旬にはアニメ版のDVDも出るようなので、もしそうだったらブームが完全に去ったというわけではないので、盛り上げられなくもないと思っています。

*参照
(a)赤穂民報『高雄橋で新幹線撮影がブームに』(2008年10月25日)
http://www.ako-minpo.jp/news/1221.html
投稿:Here comes the sun(4)のぞみにかけて 2019年04月01日
↑「うわべ見せかけ事業では無駄」さん(お恥ずかしながら、赤穂化成さんの筋肉浪士を初めて拝見しました。広報の方、波に乗るのが上手いですね)、「マニアが喜ぶ赤穂市に」さん(福山さん赤穂に来られてたんですか!)、「マニアのおもてなしとはこんな程度のものです」さん(実現性高そうですね。何より想像できて笑ってしまいました)のお三方が仰るように、「アニメ」と「コスプレ」は一つの若い方を呼びよせるキーワードでしょうね。
赤穂の観光関係の方は『刀剣乱舞』など大きな商機が目の前に熟すのを待つのではなく、フットワーク軽くコラボを考えてほしいとことです。

さて、コスプレ(仮装)というと冷たい視線を送る方も多いと思います。昨年ハロウィンの東京渋谷の軽トラ横転といい、確かに良いイメージは持ちにくいコスプレですが、でもよく考えれば獅子舞やひょっとこも異文化の方から見れば立派なコスプレですよね。

ちなみにハロウィン(毎年10月31日)ですが、もうすでにバレンタインを追い抜いてクリスマスに次ぐ1,000億円の以上の市場*(b)に成長しています。TVでは東京の盛り上がりがよく取り上げられますが西の大阪、例えばUSJも負けていないようです。
上のお三方が述べられている「人の心をつかむ」対応や方向性は、まさにこのUSJ*(c)が参考になるかもしれません。市役所職員にミニオンやくまモン(NHK「プロフェッショナル」に出てましたが、くまモン本当にプロです)のようなノリと体力を求めるのは酷でしょうから、営業部と交渉してTDLの出張パレードのようにUSJのキャストを呼ぶなどもありでしょう。

赤穂市、少なくとも赤穂駅前〜赤穂城はハロウィンに限らずコスプレ(特に、義士関連の仮装なら)していてもおかしくはない場所なので、市内の写真屋・美容室・服屋などが連携して常時コスプレの手伝いをするのもよいかもしれません。

*参照
(b)日経トレンディ『高橋晋平が迫る! 「“トンガリ商品”開発者の頭の中」』
https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20151002/1066852/
(c)ゆるカメライフ『ディズニー好きがUSJに行って気付いた、ディズニーとUSJの違いをまとめてみた!』←*個人の方のサイトです
https://yurucamelife.com/disney-vs-usj/
投稿:Here comes the sun(5)時代の潮流を 2019年04月01日
↑「ヒロリン♂」さんの仰るように、せっかく近くの姫路まであんなにもインバウンド(訪日外国人観光客)の方が来られているのに、全くといってよいほど需要を取り込めていないのは遺憾です(笑)。これからG20、東京オリ・パラ、大阪万博など暫くはチャンスが到来し続けるのに、「サムライ需要」を逃すのはもったいないですよね(クロスSWOT分析で言えば、機会・強みかな)。

また、確かに「ストレス発散」は時代の求めるものかもしれません。ここで、ひとつ懸念事項としては、ヨガや癒しを前面に出すと、オウム真理教の後継団体などが接近してくる危険性*(d)があるので、もしその軸でいくのなら警察等との連携は欠かせないでしょう。

「ストレス発散」に関連した事例としては、静岡県熱海市、栃木県日光市、三重県伊勢市、北海道富良野市などの温泉地・リゾート*(e)は大いに参考になることと思います。あと、リゾートと言えば星野リゾートさんの取り組みも参考になるでしょう。もういっそうのこと観光地としてではなく、宿泊地として打ち出して…名付けて「赤穂リゾート化計画」なんてどうでしょう。

*参照
(d)法務省 公安調査庁『オウム真理教の危険性』
http://www.moj.go.jp/content/001286916.pdf
(e)国土交通省 観光庁『観光白書 平成28年度観光の状況』第II部―第2章―「長期的に賑わいを維持してきた観光地の取組」
http://www.mlit.go.jp/common/001211874.pdf
投稿:Here comes the sun(6)ストレスフルな時代に 2019年04月01日
アニメなどもそうですがマニア、おっかけ、オタクはすごいです
別に売れてるメジャーな方たちばかり呼ばなくても良いのです

忠臣蔵サミットに参加してくださっている自治体ゆかりの
ご当地アイドルなどで良いのです


たとえば赤穂浪士の舞台をジャニーズのまだデビューしていない方たちが
よく行っています

若い方へのアピールは抜群です

それぞれにデビューしていなくてもファンがついており
もし赤穂で舞台をやれば
赤穂市内の宿泊施設のほとんどが満室になるほどの威力があります
そのためだけに全国どこでも行きますから

赤穂市内の牡蠣の業者がジャニーズの若い方を呼んで一日
牡蠣の養殖体験をやったことがあります、テレビで放送してました

舞台となると人数を呼ばないといけないですが赤穂で可能とは思います

やる気次第でしょう

グルメイベントはとても良いですが
B1グランプリのような巨大イベントは駄目です
赤穂市の規模をよく考えて検討していただきたい

姫路で行われたB1は赤字になった挙句、補助金を打ち切られ
B1団体からおでんは脱退してたりもします

身の丈にあった物を検討してください
投稿:市民 2019年04月01日
アニメイベントをやるんなら
これはぶっ飛びすぎているが
駅前の噴水の広場に
高さ25メートルの等身大エブァンゲリオンをつくるとか無理だろうけど、中国にある
ポーズとってるエブァが凄いインパクトある

そのくらいド派手なことをやらないと来ないのかなと思う

等身大はともかくエブァならかなり息が長い
人気がある、色合いもカラフルでインスタ映え
間違いない、刀剣乱舞もとても良い

忠臣蔵や和にこだわりすぎてはいけない
赤穂に関係あるものとか、イベントをするときによく聞くけど
赤穂に関係あるものって塩と忠臣蔵と牡蠣くらい?

数少ない関係あるものに、こだわりすぎると都市としての魅力と可能性を
制限してしまう
自由な発想で取り組むべき。
投稿:赤穂人 2019年04月01日
>>忠臣蔵や和にこだわりすぎてはいけない
確かにそうかも知れませんが、何のゆかりもないもので人が大勢来たとしても、地元民にとっての誇りや共感は得られないのではないかと思います。地元民の共感が得られないものは長続きしないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
こじつけでも、どんなに細い糸のようなつながりであっても、何らかの御縁を探してまちの活性化に役立てていくという工夫は必要かなと思います。
投稿:少しは赤穂に関係のあるものでないと 2019年04月01日
説明不足でした
赤穂に関係あるものはもう十分しているし
恐らくこれからもやっていく
そればかりに、なりがちだということ

それとは別に、たまには、若者向けイベントくらいは関係なくても良いのでは?
少しくらいは関係ないものもどうですか?という意味です、言葉足らずですみません

どなたかが書き込んでいたが
アニメ、映画にもなった暗殺教室は赤穂浪士の名前になっていて
、あのカラフルな黄色いキャラで埋め尽くすとか
よかったのになぁと思う、ブームは去ってしまった

タイミングもすごく大事、今は刀剣乱舞とか
良いが、そのタイミングを逃さずにやらないと
フットワーク軽くやるとなると民間ということになるかなと思います。
投稿:市民 2019年04月01日
>>フットワーク軽くやるとなると民間ということになるかなと思います。
そうですよ。行政に頼らず民間でやっていったらいいんですよ。
「誰かがやってくれたらいいのに」では何も始まらない。
投稿:意欲とアイデアのある人がやればよい 2019年04月01日
“イケメン忠臣蔵アイドル”が人気
http://www.ako-minpo.jp/news/6463.html

もう7年ほど前の記事ですが・・・。
この時から、イベントや義士祭などで『AKR四十七』をゲストと呼んでいれば、若い世代に赤穂をアピール出来たと思うのですが。。。

近年、映画等でロケ地として赤穂が使われる事が度々ありますが、そこをアピールするのも良いのでは?
観光マップなどで 〇〇の映画(ドラマ)で△△の場所(現地の写真)が使われました。
とか。。。(大人の事情で作品名を出したりするのは難しいかもしれませんが)

聖地巡礼も立派な観光です!
アニメヲタクはお金をよく使います。
アニメの聖地化成功例としては
けいおん・・・旧豊郷小学校
花咲くいろは・・・アニメの架空の祭りを実際に開催し、年々人が増え宿泊予約困難になるほど
ガールズ&パンツァー・・・街中にキャラのパネルなどを置き、スタンプラリー等も開催するなど町をあげてやったことで成功
らき☆すた・・・アニメ放送前は鷲宮神社の初詣客は約9万人 それがアニメ放送後から徐々に初詣客が増え、今では47万人が訪れるほど。

他にも成功例はあるものの、共通して言えるのは『地元(町)の人の協力(理解)』がある事だと思います。

とはいっても、「赤穂のアニメを作って放送してくれ!」なんてとても無理だと思います。
だったら、映画などでロケ地として使ってくれている実績をもっとアピールするべきだと思います。
投稿:流行に乗り遅れる赤穂 2019年04月01日
映画やアニメ界のTOPに君臨する製作者がゾロゾロいるんですよ!
鍋島壽夫氏(日本の映画プロデューサー。代表作に、「その男、凶暴につき」「ハチ公物語」「四十七人の刺客」「最後の忠臣蔵」「蜩ノ記」「関ヶ原 (映画)」(2017)、などがある。)
武本康弘氏(アニメーター、アニメ演出家で監督。代表監督作品に、劇場公開版アニメ「涼宮ハルヒの消失」、「映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-」、TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン 」。)
佐野真之氏(映画・アニメなどの影像クリエーター。プロデューサー。アスミック・エース代表取締役社長。代表作品には「の・ようなもの のようなもの」、「一週間フレンズ。」、「関ヶ原 (映画)」、TVアニメ「3月のライオン」など。)
いったい、赤穂は何処を見て、何をしてるのかと思う。
投稿:赤穂市にはねぇ・・・・ 2019年04月01日
タカラズカから、ジャニーズ、歌舞伎、中小のアングラ劇団から大手の芸能プロダクションや大衆演劇の皆さんが、公演で演じられる忠臣蔵ネタの作品は毎年、莫大な数に上ると思います。
それを一挙にハーモニーホールに集めて、忠臣蔵演劇祭を一度やって欲しいです。
神戸、大阪、京都近郊には沢山の劇団がありますが、赤穂には、演劇が全く根付かないのが、前から不思議でなりません。
投稿:前から思うのですが・・・・ 2019年04月01日
赤穂は観光に弱い季節がある

春はさくら、夏はオートキャンプ場や海浜公園
冬は牡蠣がある

しかし秋はとにかく弱い、なんせもみじや銀杏が無さすぎる

これは観光客から実際に聞きました
僕もそう思う

赤穂市の木が桜だからと、失礼な言い方だが
馬鹿の一つ覚えのように、どこもかしこも桜のみ

京都の寺社仏閣を見習って、もみじなども植えるべきです、京都は凄いです、両方楽しめる

落葉の処理が大変なら坂越や御崎の山に植えれば良い

赤穂城にしても桜のみ、桜も紅葉するが
もみじ目あての人のほうが多い

もみじなど秋のてこ入れをしていただきたい。
投稿:市民 2019年04月07日
なんで来て欲しいの。誰の利益になるの。静かな町がいい。
投稿:観光客来なくていい 2019年04月08日
観光客来なくていい さん
極端な話をすると、観光客が0なら
旅館等は潰れ、飲食店も潰れより街が廃れる速度が速まるだけです。
街に魅力が無いから、若者は他の地域に出ていく。

近年、赤穂はコンビニの乱立で面白くない街になってますけどね。
チェーン店でも良いからもっといろいろな飲食店が出来てほしいけど。。。
投稿:000 2019年04月09日
赤穂市は、姫路市と岡山市の中間都市として
いかに生き残っていくかにかかっています

観光客が来なければ人口減少分を補えません
もちろん来ても補いきれませんが・・・

何もしなければ衰退あるのみです
ご高齢の方が何もしなくて良いという方が多いですが

自分はそれでよくても、子や孫の代が笑っていられるような
そんな都市を目指す、まちづくりは未来に向けてやる物です

赤穂の場合、観光客呼び込む、それ以外に方法が無いからです
産業の誘致も有るでしょうが、このご時勢では非現実的です

観光客が来ると騒がしいという人がいますが
どこに住んでいますか?と聞いたら全く関係ないところの方が多かったりします

「観光客来なくていい」さんはどこに住んでおられるのかわかりませんが
なぜ反対しているのか意味不明な方も多くおられます

イベントや祭りは一時的なものだし
街歩きしてる人が増えても、さほど騒がしくないのでは?

赤穂の場合、騒がしいイベントよりも
グルメやアニメなど書き込みを見ると静かなイベントの提案が多数です
夜遅くまでやるイベントではないです
義士祭ですら16時には終わりですから
投稿:市民 2019年04月09日
私も「観光客来なくていい」さんと同じで、できれば静かなまちがいいと思っています。

なぜなら観光客が増えてそのまちの受容能力を超える(オーバーツーリズム)と、騒音やゴミ、交通混雑、文化財の損壊、プライバシーなど「観光公害」と言われるような課題が出てくるからです。その最たる例が日本では京都や鎌倉です。まちづくりで、まちを住みづらくしていては本末転倒です。

一方で、これからの赤穂の存続を考えると、「人口流出の抑制↓・人口流入の促進↑・出生率向上の促進↑」を図る必要があり、そのためには雇用や税収をもたらすものが必要です。それが「000」さんや「市民」さんの言う、観光業です。
(製造業への期待もありますが、経済成長期を過ぎた現在では工場を誘致できる望みは薄いです。強いて言えば、ベンチャーやサテライトオフィスを含めたIT企業を誘致する選択肢がないわけではありません…)

いずれにしても、これから現状維持を選択するまちは、増田寛也さん(元総務大臣)の言う「消滅可能性都市」どころか「消滅”確定”都市」になりかねません。確かに、まちをどう終わらせるかという(人で例えると終活のような)考えもあります。
しかし、幸いなことに赤穂には歴史や自然などの観光資源があり、観光業での発展による存続の可能性が赤穂にはまだ残っています。そして、その可能性を後代に受け継ぐことが今の赤穂で生きる私たちの使命だと思います。多少の痛みが伴ってでも、住みやすさと観光業の成長を天秤にかけながら、可能性を未来に託していきませんか。
投稿:Here comes the sun(7)観光公害と持続可能性 2019年04月09日
日本遺産を抱える姫路市の話ですが、外国人観光客のその殆どが素通りの日帰り客で、すぐに宮島や神戸に行ってしまうそうです。
播磨方面をを訪れる日本人観光客ですら、姫路城を観た後は赤穂温泉に1泊が主流になっており、いかに姫路市内での滞在時間を長くしてもらうかに苦労していると聞きます。
赤穂は近隣の市町から見ると、ずば抜けて歴史的見所が多く、体験型のじっくり滞在させる魅力もある所らしいのですが・・・・
どうも、観光資源の応用力が歴史的に乏しいですね・・・・なぜなんでしょう。
やはり、あまりにも有名な忠臣蔵の上に、胡坐をかいてるのではないでしょうか?
投稿:灯台元暗し 2019年04月10日
赤穂城の塩屋、清水、二ノ丸の門や、2つ目以降の隅櫓の復元・修復作業の速度が、なにせ後回しで遅過ぎる。メディア媒体で(勝手にですが)忠臣蔵の聖地として赤穂に期待を膨らませて訪れる観光客のガッカリ度合いは半端ない!未だに赤穂城史跡敷地内にビニールハウスや畑があるのが、本当にやる気があるのかどうか・・・・解せない。
赤穂市は、現状を期待ハズレとする来穂観光客の話のみに耳を傾け、それに答える箱、ハード、博物館など施設の見直し、体制を早急に揃える必要がある。
大石神社もしかり、本殿以外の駐車場やトイレなど、もう少し他の有名神社の受け入れ体制を見習って周辺整備に努力して欲しい。赤穂浪士と何の脈絡もないネタで溢れる商業主義には興醒めする観光客が少なくない事を知っていて欲しい。
靖国までとはいわないが、本来、大石神社はそういゆう、厳かに緊張する場所のはずである。
努力はされてるのは承知です。しかし、カナリ魅せ方・受け入れ側のピントが外れてる。
いい難い事を、敢えて言う失礼をお許し頂けたら幸いです。
投稿:あえて、苦言を申します 2019年04月10日
皮肉にも忠臣蔵の知名度の高さが赤穂を慢心させ、
観光地としての能力向上を阻んできたのでしょう。

少し前の話ですが、今年1月に米・ニューヨークタイムズが『2019年に行きたい52ヶ所(52 Places to Go in 2019)』という記事で「瀬戸内の島々」を7位に選び、「芸術と自然が調和した日本の内海」と題し紹介しています。瀬戸内国際芸術祭がきっかけで注目されているようです。実際は瀬戸内とはいっても、岡山県、香川県、広島県だけの紹介です。さらに芸術祭を除いた名所の紹介は広島県のみで、しまなみ海道や厳島神社、広島平和記念資料館、クルーズ船「ガンツウ」が紹介されています。
これでは海外のお客さんが世界遺産・姫路城観光の後、赤穂をスルーして、神戸や広島方面に行くのも仕方ありません。

姫路は「キャスティ21」計画によって駅前広場、「ピオレ姫路」、「ホテルモントレ姫路」、「テラッソ姫路」、「姫路医療専門学校」に続いて、2年後の文化センターや病院の移転などの再開発によって更なる駅前集客を図っています。さらには東姫路駅に次いで6年後を目途にした手柄の新駅計画もあります。軌道に乗ればモントレに次ぐ新たな宿泊施設も考えられ、いくら温泉があり「姫路からお客さんが流れてくる」からとはいえ、現状維持では心もとないです。

忠臣蔵を中心にした映画・ドラマ・アニメ・文学の展示(博物館だけではなく、プラット赤穂も活用)やイベント・演劇祭(ハーモニーホールや海浜公園、駅前広場〜通り、赤穂城の広場や体育館で開催)などを原資に、赤穂城の復元を急いでほしい。
また、並行して列車交換設備や姫路―赤穂バスなどによる交通アクセスの充実も必要です。
投稿:観光予報 2019年04月11日
赤穂は温泉があるが
温泉地としての盛り上がりにかける
外湯がない、日帰り温泉の料金が高すぎる
旅館は仕方ないかもしれないが
もう少し考えるべき、赤穂市の税金で
掘った温泉
赤穂市立銀波荘展望レストランに
外湯を造るべきです
どんどん盛り上げないと
市が日帰りの施設を造ることを
旅館などが反対してるのなら
赤穂御崎温泉から赤穂温泉となってますから
いっそ、坂越にも造れば良い、人は呼べる
坂越の町並みは人気ですから
温泉が御崎のみでなくても良いのでは?
神域の生島を見ながら温泉も良いのでは?
海岸線のどこに温泉があっても良いと思う。
投稿:市民 2019年04月12日
坂越、昔は銭湯があったと聞きます
投稿:東風吹かば 2019年04月13日
今日驚いた、赤穂城のお花見広場
観光客が行かないんです!
市民も以外に知らないのかも

あれだけ綺麗で満開なのに
導線が分かりにくいんです
総合体育館からのほうが入りやすい
でも観光客は体育館行かない

観光客は本丸跡で引き返してしまってます
復元中の二の丸庭園からはいけないので
本丸跡を通って行くことになりますが
非常に分かりにくい

赤穂の桜と言えばアピールしてるのは赤穂御崎ばかり

赤穂城のお花見広場も相当綺麗ですよ
坂越の船岡園も

せめて赤穂城のお花見広場のカラーの
パンフレットくらいは作りましょう

赤穂城のさくらの知名度がかなり低い、アピールは、まるで出来ていない

赤穂の市の木が桜ですが
至るところ公園などもさくらなので
そういった所も紹介するとか
市内のさくらの総本数でアピールするとか
アピールのしかたはいくらでもあると思う

観光客は赤穂城にお花見広場があることを知らないんですよ!

広場で、お弁当は良いとかバーベキューはダメとか注意書すらない

あれだけ綺麗な桜がもったいない
人は、まばらです、お花見してる人
いない、お花見広場なんのために造ったの?

お花見広場の芝生のところかなり面積がある
露天など出してみては?

イベントはお花見の季節に春の義士祭りのみ
さくらをもっとアピールするべき

姫路城も桜は凄いが純粋に桜のみなら赤穂城も
かなりのものです、とくにお花見広場
大化けする可能性があります
投稿:市民 2019年04月14日
赤穂は桜を有効活用できていない
市内にこれだけ植えてて赤穂御崎以外
あまり知られていない

お花見広場
なぜライトアップしないのだろう
夜桜なら宿泊客も期待できる

お花見広場をライトアップしたら良いと思う
京都は海外アーチスト等とコラボしている

赤穂はアニメや映像関係の大物の方がいるでしょ
演出をお願いすれば良い
観光大使になってる方の中に大物のかたがいる

ダメでもお願いするなど観光大使も47にんもいるんだから

露天などはさくらを見るのに
邪魔にならない場所をよく検討して
出すべきでしょうね、池もあるので
安全面も考慮して
休憩所前の芝生広場でしょうね
出すのなら

大石神社も夜に開けてもらえば?
さくらの季節くらいは

二の丸庭園はさすがに紅葉も植えるだろうけど
お花見広場は桜のみなのはもったいない
紅葉も追加で植えれないの?

御崎や船岡園も紅葉にも力をこれからは
入れるべき

赤穂城のお花見広場、あの広い場所桜以外の季節は全く人がいない
せめて秋も人に来てもらえるようにするべき

かなり広いんだから
夏と冬はイベントに使用するなどして
有効活用してほしい

姫路の大手前公園のような広い場所ない
と思ったら、ありましたね
使い勝手も良いと思うのですが
検討してください

夜桜を積極的に使って宿泊客に繋げていく
坂越の船岡園
赤穂御崎
赤穂城と連携させ三ヶ所の
桜名所で勝負する
赤穂を桜の名所として売り出すのです!

赤穂御崎の桜は近くもきれいだが
御崎レストハウスや大塚古墳から
遠くから見るととても良いです
残念ながら遠くから見るように
御崎レストハウスなど、施設ができてない

近場であれだけ山一面桜はないです
海と共に見れるところは皆無

御崎の桜の斜面一面ライトアップなど
桜の名所として他にはない演出をするべき

桜がかなり荒れて復活作戦をしていると聴くが
復活をアピールするにはとても良いのでは?
投稿:市民 2019年04月14日
https://toyokeizai.net/articles/-/154998
投稿:やめること 2019年04月16日
↑そうですね!

何かを始める時は、
何を終わらせるのかもセットで考えたい!

広く広くやり過ぎれば
浅くなってしまい、
結果観光による活性化もなし。
投稿:選択と集中 2019年04月16日
いろいろな提案がされていますが
書き込まれている内容は赤穂観光アクションプログラムで指摘されていることです

問題点を皆さん分かっていると言う事ですね

当然予算に限りがありますから
その中から優先順位を決めて終わらせる物、新たにやるものを決め、やればよいと思う

桜は季節が短いですから御崎の山を全部は無理があるが
赤穂城のお花見広場なら駅から近いし
ライトアップやりやすいとか要は優先順位ですよね

赤穂の場合
城の桜は圧倒的に知名度が低い
そもそも赤穂城で桜のイベント自体をやっていない

もみじも植えたら?というのもイベント以前の問題で全くその通り
温泉地に外湯も造るべきという指摘も全くそのとおり

そもそも民間はともかく赤穂市がやっているイベントって
そんなに数ありましたっけ?

イベント以前の問題も多数
赤穂城のお花見広場に観光客が行かないとか
話にならない、あんなに金かけておいて

こんなに綺麗なんですよってカラー写真掲示と案内板設置などしたら済む話
すぐできる事もありますね
投稿:赤穂人 2019年04月17日
素朴な疑問なのですが、4月20日と21日に 赤穂海浜公園で

 『第一回ロハスパーク赤穂×グルメフェス@赤穂』 というイベントが有るそうですが

何故に赤穂市とか観光協会とか民報さんでは、イベント告知をしないのでしょうか?

広告費や諸団体の派閥的なモノも有るのかも知れませんが、来客が有れば、それは

市の儲けにも繋がるのだからヨソに住んでいる人でも分かる様に多少の宣伝くらい

してあげれば良いのに…と思います。
投稿:ヒロリン♂ 2019年04月17日
 「ロハスパーク×グルメフェス@赤穂」につきましては、会場の赤穂海浜公園から赤穂市を経由して報道発表があり、記事を準備していたところです。この後、ホームページにアップしますが、もう少し早くアップしたほうが良かったですね。
 ただし、スペースの都合で紙面には載らないかも知れません。ご了承ください。
投稿:赤穂民報 2019年04月17日
ロハスパークは一日一万人、二日で二万人動員
を予想するイベント
既に二回も予定されているとか
早めの告知を希望します
投稿:市民 2019年04月18日
ロハスのようなメジャーなイベントを待望してました!
ハルカスや梅田でも行われるイベントです。
周辺の自治体が羨む、県立の大駐車場完備で広大、しかも、お母さんが喜ぶカワイイ動物園と遊園地を備えた、立派な公園があるのに、なにせ集客力のあるイベントが牡蠣祭りしかない・・・・・トホホ。インスタマニアの間では、近畿でも稀に見るカリフォルニアか沖縄の雰囲気満載の海浜公園ですよ!この健全なイベントが成功、定着する事を期待して、関係各位の方に感謝します。
最後に・・・・苦言。たしかに、知らない人が多過ぎます。
投稿:公園の有効活用を! 2019年04月18日
再び言及があったので『赤穂観光アクションプログラム(平成31年度〜平成33年度)』をまとめました。向こう3年間の赤穂市の方針です。参考にしていただけると幸いです。

「赤穂は観光地」との認識が少ないというアンケート結果から、「歴史(赤穂義士)」に加えて、若年層に訴求できる「食」と「温泉」にも注力していくとのこと(これを「ガストロノミーツーリズム」や「ヘルスツーリズム」と呼びます)。
地域では、御崎(温泉)・坂越(日本遺産)エリアを重視するようです。

この「食」については、今後地域の食材を活かした「ご当地グルメ」の開発で、宿泊・飲食業の成長を見込んでいます。
「温泉」については、「食」と「おもてなし」向上による相乗効果を見込んでいます。

他に、WEBやSNSを使用した量的・効率的な情報発信や、地域事業者と連携、広域連携、制度の活用、プロの投入・育成、体験型観光(「グリーンツーリズム」や「産業観光(工場見学)」などが考えられます)を推進するとしています。
投稿:Here comes the sun(8)食と温泉も 2019年04月19日
海外からの観光客(インバウンド)の誘客につなげるには、決済環境(いわゆるフィンテック。クレジット、電子マネー、QRなど)の整備、Wi-Fi環境の整備、案内板などへ英語等の併記、トイレの洋式化、災害時の情報提供の準備などが必要でしょう。

ここで、コメント欄の提案を分類してみました。
・文化観光…歴史文化が目的の観光。
・コンテンツツーリズム…映画、ドラマ、アニメ、文学作品など舞台の観光。アニメツーリズム、フィルムツーリズムなどとも呼びます。
・フラワーツーリズム…桜や紅葉など花を目的にした観光。樹木だけではなく、休耕地にチューリップや向日葵、秋桜なども考えられます。(市中心部もいいですが、私的には多くの人が通過する"必然性のある"、2号線やJR山陽本線、赤穂線の市境辺りが良いと。。。)

*観光地の分類と定義の参考
(1)観光庁『テーマ別観光による地方誘客事業』
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kankochi/theme_betsu.html#saigoku
(2)観光庁『ニューツーリズム創出・流通促進事業』の「ポイント集の構成」→「2.ニューツーリズムの概念」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/new_tourism.html
投稿:Here comes the sun(9)海外と分類 2019年04月19日
赤穂市は海ばかりで山の資産の有効活用が出来ていないと思う

フラワーツーリズムはとても良いですね

ただ市境や2号線、山陽本線では
なかなか宿泊客増など市内に波及しないように思うが・・・

高山観光牧場があった場所などとても風景もよく
すばらしい場所だったと思う、花いっぱいにすればすごいと思う

経営は難しいでしょうけど

せっかく三方山に囲まれているのだから
山の有効活用どんどん意見を出していくべきと思う
投稿:赤穂人 2019年04月22日
↑赤穂人さんの通り、私も直接的な効果はないと思います。間接的な効果を考えます。

JR神戸線の舞子付近では車窓から明石海峡大橋や海を眺める人をよく見ます。また、東海道新幹線では車窓から富士山が見えてくると「富士山だ」と歓声が上がり、一眼やスマホで写真を撮る人を見ます。車窓からの風景を一種の「広告」と捉えるのです。

対象に繰り返し接すると肯定的なイメージを持ちやすくなります(これを心理学では「単純接触効果」といいます。逆に、悪目立ちであれば、逆効果もあり得ます)。普段何気なく見る風景が、良くも悪くもそのまちのイメージを形作っています。そしてそのイメージが行く/行かないにつながるのです。

現状、2号線・JR山陽本線・赤穂線で赤穂を通過するだけの人にとって赤穂は「山や田畑、住宅、コンビニ」のイメージしかないと思います。そこで「赤穂市=観光地」(『アクションプログラム』より)のイメージを持ってもらうにはそこから変える必要があると考え、花を植える場所(花に限らずですが)は「多くの人が通過する"必然性のある"、2号線やJR山陽本線、赤穂線の市境辺りが良いと」思った次第です。長文失礼しました。
投稿:Here comes the sun 2019年04月23日
そして、「三方山に囲まれている」のは私もチャンスだと思います。源頼朝が「三方山」の鎌倉に幕府を開いたように、好機と捉えたいものです。

山に関連して、赤穂の新年度予算に「トレッキングマップ作成事業」(18万円)が盛り込まれています。牧場跡も含め山を利用した「トレッキング(山歩き)」に「フラワーツーリズム」、最後に「郷土食」と「温泉」でくつろぐようなツアー企画があっても良いと思います。

ちなみに『アクションプログラム』の「赤穂市で新たに取り組んでほしい企画等」のアンケート結果では、歴史以外にもアウトドアやスポーツ、食への関心がうかがえます。以下はその引用です。

【新たな企画・イベント・周遊コース】
(1〜10位の順に)日本遺産のまち坂越街歩きツアー、赤穂城や古代遺跡を巡るツアー、広域お城巡りツアー、赤穂御崎ナイトピクニック、赤穂海辺のグランピング、海辺のサイクリング、観光ガイド付きウォーキングイベント、ガイド付自転車さんぽ(絶景ビュー編)、赤穂義士祭特別観覧ツアー、地引網体験ツアー

【新たな食の企画・イベント】
(1〜10位の順に)赤穂フードフェスタ、漁港マーケット&マルシェ、赤穂の人気カフェ&レストラン&パン屋めぐり、姫路城×赤穂温泉×赤穂海幸グルメ体験、赤穂塩スイーツ、赤穂塩ラーメン食い倒れフェス、牡蠣水揚げ見学と牡蠣グルメ、春のいちごづくしフェア、赤穂給食食堂、そばの花と新そばを楽しむ
投稿:Here comes the sun 2019年04月23日
間接的な効果はとても良いと思います
ただ通りすぎる人に広告なら

市の中心部に作りSNSを活用して
宣伝した方が手っ取り早いと思います

間接的にも直接的にも赤穂に足を運んでもらうにはSNSだと思う

インスタ映えと言う言葉をよく聞くが
インスタの#の数が
赤穂城1904件
赤穂御崎6384件
坂越9134件
赤穂海浜公園8409件
となっており

坂越は牡蠣や坂利太のソフトクリームなどグルメ
や町並み

御崎は伊和都比売神社など海岸線の風景が多い

海浜公園は南国のような風景、オートキャンプ場も大人気です

すでに赤穂城を圧倒しています

当然の結果で赤穂城に
インスタ映えスポットがないと言うことになってしまいます

御崎の観光客増加は、さくらぐみと伊和都比売神社のインスタ映えがきっかけとなりました

ただ神社の駐車場は鳥居の周辺から移したほうが良いと良いと思う、車が撮影の妨げになってます

坂越は牡蠣で知名度が上がり町並みが見直されました、これから神域の生島や日本遺産など
ポテンシャルは高いと思います

積極的にSNSを活用すれば
金かからないし、とても良いと思います

よりいっそう坂越、御崎の景観などに
配慮した整備をお願いしたい

赤穂の観光の目玉は
赤穂城ではないと言うことです

一番観光客が多いのは海浜公園ですし

海浜公園に花を植えまくるなんて
素敵かもしれません、宿泊客も増えるかなと思います

残念ながら赤穂城はてこ入れが必要と言うことになります・・・畑があるようでは・・・
投稿:赤穂人 2019年04月23日
関西のG・Wの注目スポットとして、三木市に出来て3年目のネスタリゾート神戸が紹介されてました。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気リゾートです。
売り文句が、動物園、アスレチック、BBQが1箇所で出来て、関西にはこんな所は他にないと言ってました・・・・
ちょっと、待って下さい!!赤穂にもあるじゃないですか!!動物園、アスレチック、BBQ、遊園地にキャンプまで出来る赤穂海浜公園が!
ネスタリゾート神戸の前身といえば、元はグリーンピア三木、年金保養施設でどうしようもなかったお荷物の公営施設です。それが、民間のパチンコ123で有名な延田エンタープライズへ11億円で売り飛ばしたとたんの大成功で、お膝元の三木市には莫大な利益をもたらしています。どうでしょう?赤穂の公園も民間に払い下げるとか・・・・ま、一つの策ですが。
ただ、県立ということで赤穂海浜公園の方が優れているポイントが・・・それは、何を利用しても料金が安いこと。これは、庶民には魅力です。
赤穂市としては、プールと温泉とホテルの運営を条件に、公園の近くの土地を民間に安く払い下げて海浜公園の全体の運営を委託するのも良いかも知れません。

投稿:一つのアイデアですが・・・ 2019年04月24日
現市長が県と国にパイプがあるとのことですので

海浜公園を民間に委託するのは
すばらしい案と思う、委託業者は慎重に選ばないといけないですが

オートキャンプ場と、広大なスポーツ施設に遊園地に動物園があります
業者にとっても悪い話ではないはず
県立ですが実現で切れば、みんな飛びつくかも、大化けの可能性大です

県や国にパイプのある現市長でなければ今後実現できないかもしれません

失礼ながら総合体育館のように委託しても変化が無い様では困る
総合体育館もてこ入れするべきですね
投稿:赤穂人 2019年04月24日

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