赤穂民報

メニュー 検索

「社保庁」などかたる不審電話

2011年11月24日

 11月24日、赤穂市内で公的機関を名乗って個人情報を聞き出そうとする不審電話が連続発生した。赤穂署は「怪しい電話がかかってきた場合は、すぐに電話を切って警察に相談を」と注意を呼びかけている。
 同署によると、同日午後2時40分ごろ、市内の女性宅に男性の声で「社会福祉協議会です。還付金があるのでキャッシュカードを用意してください」といった電話がかかってきた。この他、社会保険庁を名乗った類似の不審電話が3件通報された。
 いずれも警察などに相談し、実害はなかった。警察は「社協や社保庁がキャッシュカードを預かったり、口座番号を聞いたりすることは絶対にないので、だまされないで」と話している。


事件事故 ]

掲載紙面(PDF):

2011年11月26日(1968号)3面 (10,468,551byte)


コメント

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。

取材依頼・情報提供 | 個人情報保護方針 | 著作権 | リンク | 会社概要