赤穂民報

メニュー 検索

県連合自治会大会 18年ぶりに赤穂で開催

2026年11月08日

 57回目を迎えた兵庫県連合自治会大会が6日、中広の赤穂化成ハーモニーホールであり、赤穂市で18年ぶりに開催された。

 県連合自治会は、県内25市12町の自治会と町内会などの住民自治組織で構成されている。

 大会には齋藤元彦知事をはじめ来賓を招き、約500人が参加。開催地市長として牟礼正稔市長が歓迎のあいさつを述べた。山田勝利会長は、各地で地震や林野火災などの災害が頻発していることに触れ、「地域住民の安心・安全を守る自治会の役割は、ますます重要となっている。各地域の実践や課題を共有し、兵庫県全体の自治会活動のさらなる充実につなげよう」と呼び掛けた。

 「海の環境問題を考える」と題し、相生湾自然再生学習会議の松村晋策代表が記念講演。大会宣言を採択して閉会した。

 兵庫県自治賞、県連合自治会長表彰の授賞式もあり、赤穂市関係では次のみなさんが受賞した。敬称略。

▽兵庫県自治賞=辰濱洋

▽県連合自治会長表彰=有年謹吾、小池幸夫、寒川昌征、西村正勝、高岸光芳、吉田和文

赤穂市で18年ぶりに開催された兵庫県連合自治会大会

赤穂市で18年ぶりに開催された兵庫県連合自治会大会



[ 社会 ]


赤穂市で土地をお探しの方

コメント

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。
投稿ルールを遵守できる方のみご投稿ください。

取材依頼・情報提供 | 個人情報保護方針 | 著作権 | リンク | 会社概要