2026年10月20日
犯罪のない安全で明るくすみよい地域社会の実現を推進する「全国地域安全運動」が20日まで全国一斉に行われ、赤穂市内でも街頭キャンペーンで特殊詐欺被害防止や交通安全などを呼び掛けた。
街頭キャンペーンは運動期間最終日の20日、中広のイオン赤穂店であり、赤穂署と関係機関、警察で「トライやる・ウイーク」体験中の中学生など約50人が参加。防犯情報や交通事故情報をいち早く知ることができるインターネットアプリ「ひょうご防犯ネットプラス」を周知するチラシを買い物客に配布し、特設ブースでは詐欺電話をブロックできる対策アプリのダウンロードをサポートした。
この日は市内すべての金融機関でも特殊詐欺被害に遭わないように注意を呼び掛ける店頭キャンペーンが行われた。みなと銀行赤穂支店の谷口拓也支店長(42)は「特殊詐欺の不幸な被害を水際で止められる『最後の砦』となる心構えで、警察や他の金融機関とも連携して取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

防犯に役立つアプリもPRした全国地域安全運動キャンペーン
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