2026年10月07日
今年7月に赤穂市の「恋ヶ浜」で、遊泳中の女性(22)が水上バイクにはねられて死亡した事故で、姫路海上保安部は10月7日、バイクを操縦していた大阪府四條畷市の男子大学生(21)を業務上過失致死などの容疑で書類送検した。
男子大学生は「申し訳ないと思っている」と容疑を認めているという。
同保安部によると、男子大学生は7月20日午後0時20分ごろ、恋ヶ浜の海上で水上バイクを操船中、波打ち際にいた女性らの近くを時速約30キロメートルで航行。操縦を誤って女性の後頭部に衝突した疑いがある。女性は心肺停止の状態で救急搬送され、13日後に死亡した。
男子大学生は被害女性を含む友人計5人で遊びに来ていたといい、調べに対し、友人らを驚かせようとして水上バイクで接近したと供述しているという。
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