2026年09月19日
備前市、赤穂市、上郡町でつくる東備西播定住自立圏形成推進協議会は、3市町の米生産者を対象に「第1回米(こめ)リンピック」を開催する。品質審査を通過した米を赤穂義士祭の来場者が食べ比べ、投票でグランプリ米を決める。
一次審査(10月27日)は粒ぞろいの良さを示す整粒歩合や水分量などを測定して米の品質を評価。成績上位が進出する12月14日の最終審査は赤穂義士祭の「忠臣蔵交流物産市」会場で来場者に試食を呼び掛け、投票で順位を決定する。
応募できるのは、備前、赤穂、上郡のいずれかに住み、3市町内で生産した米を出品できる人。審査用の米を無償提供し、圏域特産品としてのPRに協力することなどが条件となる。一次審査には1点につき玄米2合、最終審査進出者は白米5合を出品する。
参加申し込みは10月23日(金)必着。申込用紙に必要事項を記入し、玄米2合を添えて赤穂市農林水産課(Tel43・6840)へ持参する。
[ お知らせ ]
掲載紙面(PDF):
2026年9月19日号(2660号)2面 (8,607,173byte)
コメント
※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。投稿ルールを遵守できる方のみご投稿ください。