赤穂民報

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大雨の影響 赤穂市でもアンダーパス冠水

2026年09月15日

 秋雨前線の影響で14日夜、赤穂市内でも局所的な大雨が降り、市内の複数箇所で冠水や土砂流入による道路の通行止めが発生した。JR赤穂線も運休し、交通網が遮断された。市と警察によると、人的被害はなかったものの、有年横尾で床下浸水1軒があった。

 市危機管理担当と赤穂署のまとめでは、国道250号の高取峠では複数箇所で山からの土砂が路面を覆い、一時通行止めとなった。また、県道坪根坂越線、県道周世有年原線も通行が規制された。

 JR有年駅近くのアンダーパスは常設ポンプによる排水が追いつかず、平田地下道は最大約1・4メートル、有年原西地下道は約45センチ冠水。市の職員がバリケードを設置し、警察と消防団と協力して車を迂回させた。

 JR西日本によると、大雨の影響で午後6時50分ごろから相生〜日生間で運行を見合わせ、そのまま上下線とも終日運休した。市によると、播州赤穂駅には約100人の帰宅困難者が待機を余儀なくされ、プラット赤穂の2階ロビーにパイプ椅子を並べたほか、映画館の一部の上映室を休憩所として開放。JRが手配したタクシーで全員の代替輸送が完了したのは、日付が変わった午前2時ごろだったという。

 気象台は14日午後6時43分に赤穂市に「レベル3大雨警報」を発表。県が有年に設置している雨量計では、同日午後7時の1時間に87ミリの降雨を記録した。

写真上は大雨で冠水した平田地下道=9月14日午後8時ごろ、読者提供。同下は平常時の状況

写真上は大雨で冠水した平田地下道=9月14日午後8時ごろ、読者提供。同下は平常時の状況



事件事故 ]

掲載紙面(PDF):

2026年9月19日号(2660号)1面 (8,607,173byte)


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コメント

プラット赤穂さんの臨機応変の対応、素晴らしいです。
また映画見に行きますね。

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投稿:月子 2026年09月16日


赤穂市も、豪雨となって、私が住んでる所も、アンダーパスがあるため心配です。

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投稿:ヒロリン 2026年09月15日


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