2026年08月08日
今年で20回目を迎える少林寺拳法の全国中学生大会(8月22・23日、京都府宇治市)に赤穂スポーツ少年団から個人や団体合わせて7組計17人が出場する。
道場に在籍する中学生全員が出場権を獲得する快挙で、仲間と一丸で大会に挑む。
5月にあった県予選では団体演武で連覇を達成。もう1チームも3位に食い込み、昨年に続いて2チームを全国大会に送り込む。さらに単独演武と組演武、女子組演武でも上位に入賞した。
昨年の全国大会では団体演武で2位と4位にダブル入賞し、大会に「赤穂旋風」を巻き起こした。昨年を経験したメンバーが多く残り、自信になっている反面、気が緩む心配もあったという。団体と単独の2種目に出場する安部護主将(14)は「全国に出るのを当たり前と思わず、自分たちで課題を見つけてスピードと技を磨きたい」と気持ちを引き締める。
同少年団は2007年の第1回大会以来、何らかの種目で同大会への出場を継続している。島田洋平支部長(50)は「持っている力を全て出し切り、思い出に残る大会となるように取り組んで欲しい」と話している。
出場選手は次のみなさん。敬称略。
▽安部護(赤穂西3)
▽島田潤平(赤穂西3)
▽田口煌晴(赤穂3)
▽小林龍河(赤穂西3)
▽熊倉唯仁(赤穂西3)
▽竹原倭空(赤穂西2)
▽楠田希(赤穂西3)
▽木下福人(赤穂3)
▽長棟大輝(赤穂西3)
▽立山陽翔(赤穂西2)
▽石井智久(岡山学芸館清秀2)
▽山中智仁(赤穂西2)
▽中坊実月(赤穂西2)
▽児島秀明(赤穂西1)
▽武田龍星(赤穂東1)
▽石井彩乃(吉永1)
▽長棟光咲(県立大付1)
[ スポーツ ]
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