赤穂民報

メニュー 検索

団子汁でかみしめる平和 15日に「感謝と反省のつどい」

2026年08月09日

 食糧難だった戦時中の食事を象徴する団子汁を食べて平和のありがたさをかみしめる「感謝と反省のつどい」が大津の妙典寺(井本学修住職)で8月15日(土)午前10時〜午後3時に行われる。

 同寺では1982年から終戦記念日に戦没者慰霊法要を営んでいる。45回目となる今年は「いのちをつなぎ、平和を受け継ぐ〜祈りの一日をお寺で〜」をテーマに、平和への感謝と命の尊さを見つめ直す機会として開催する。

 午前11時50分から法要。正午に「平和の祈り」と1分間の黙とうを実施する。会場では午前11時から「団子汁」(小麦粉をこねた団子と輪切りのサツマイモをだし汁でゆでた汁物)を来場者に提供。物資が窮乏した戦時中のひもじさを偲ぶ。

 戦争と平和をテーマに公募した書写・書道展のほか、キッチンカーやヨーヨー釣りの出店、パフォーマーによるバルーンショー(午後0時40分)など家族で楽しめる催しもあり。雨天決行。問い合わせは妙典寺Tel43・9305



イベント ]

掲載紙面(PDF):

2026年8月8日号(2655号)1面 (8,567,632byte)


赤穂市で土地をお探しの方

コメント

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。
投稿ルールを遵守できる方のみご投稿ください。

取材依頼・情報提供 | 個人情報保護方針 | 著作権 | リンク | 会社概要