赤穂民報

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デジタル商品券 購入応募は7655人

2026年08月05日

 物価高騰対策で赤穂市が発行する「あこう地域応援デジタル商品券」の購入申し込み受付が2日で締め切られ、市によると、発行上限8万口の92・8%にあたる7万4273口の申し込みがあった。購入申し込みが発行上限内に収まったことから、応募者全員が希望の口数を購入できる。

 同商品券は国の臨時交付金を活用し、1口3000円の商品券を2000円で販売するもの。キャッシュレス決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の市内加盟店のうち本事業に参加する店舗で8月3日から9月30日まで利用できる。市内に住所がある12歳以上を対象に1人10口を上限に申し込みを受け付け、市の集計によると、7655人が申し込んだ。


社会商業・経済 ]

掲載紙面(PDF):

2026年8月8日号(2655号)1面 (8,567,632byte)


赤穂市で土地をお探しの方

コメント

イオン、主婦の店、業務スーパー、コンビニで使えないのが残念でした。

20 2

投稿:主婦 2026年08月09日


この結果500万ほど浮きましたね
水道代減免も各家庭の使用料金はバラバラで交付金の残金は不確定になり
国からの交付金を有効使用する考えは無いのですか?

31 10

投稿:残金発表をお願いします 2026年08月06日


交付金の使い方は誰が決めたの?
水道代減免とペイペイ
交付金の残金はあと僅かですよね
全市民が喜ぶ使い方を真剣に考えたとは...

32 11

投稿:中途半端 2026年08月06日


ペイペイを使えない年寄りは 皆 申し込めなかった

36 16

投稿:Cocoママ 2026年08月05日


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