赤穂卓球クラブの高松実咲さん スポーツ交流で韓国へ
2026年07月27日
日本と韓国のジュニア世代がスポーツを通じて親善を図る「日韓青少年夏季スポーツ交流」の日本選手団に、赤穂卓球クラブの高松実咲さん(13)=赤穂中2年=が選ばれた。

「日韓青少年夏季スポーツ交流」の日本選手団に選ばれた赤穂卓球クラブの高松実咲さん
8月2日から7日まで韓国・大田広域市を訪れ、現地選手との練習や試合、文化交流などに参加する。海外へ行くのは初めてといい、「海外の選手がどんなプレースタイルなのか知りたい。いろいろな卓球を経験したい」と楽しみにしている。
日韓青少年スポーツ交流は、日本と韓国の青少年がスポーツや文化交流を通じて相互理解と友好を深める事業で今年30回目。今回は卓球のほかサッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントンの計5競技で総勢218人の日本選手団が編成され、卓球の中学生女子は全国から6人が選ばれた。
小学4年生から卓球を始めた高松さん。横下回転をかけたロングサーブを武器にした攻撃型のプレーで市内大会で優勝を重ね、選手団に推薦された。日の丸と「JAPAN」の文字が入った代表ウエアを身につけ、「強い人と試合するのが楽しみ。初対面の人にも自分から声をかけてみたい」と少し照れながら抱負を話した。
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