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デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口

2026年07月25日

 物価高騰対策で赤穂市が発行する「あこう地域応援デジタル商品券」の購入申し込みは8月2日(日)に受付を終了する。市は「購入を希望される方は期限までに申し込みを」と呼び掛けている。

 市のまとめでは、7月20日時点で5839人から計5万6963口の申し込みがあった。また、市役所1階に設けている対面サポートブースは10日までに326人が利用し、電話対応のコールセンターで問い合わせや相談を受け付けたのは15日までに11件にとどまった。

 同商品券は国の臨時交付金を活用し、1口3000円の商品券を2000円で最大8万口販売。キャッシュレス決済サービス「PayPay(ペイペイ)」の市内加盟店のうち本事業に参加する店舗で8月3日から9月30日まで利用できる。市内に住所がある12歳以上を対象に1人10口を上限に申し込みを受け付けている。

 申込・購入にはペイペイのアプリをインストールした上で本人確認が必要。市は「本人確認の審査完了まで日数が必要なので、余裕をもって申し込んで」と呼び掛けている。



社会商業・経済 ]

掲載紙面(PDF):

2026年7月25日号(2653号)1面 (7,622,339byte)


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