御崎で民家火災 出火原因は捜査中
2026年07月17日
7月17日午後2時10分ごろ、赤穂市御崎の木造瓦葺き2階建て民家から火が出ているのを近隣住民が発見し、119番通報した。
消火活動中の火災現場=午後2時51分、近隣住民撮影
消防と警察によると、消防車11台が出動し、約4時間後に鎮火。家人は留守で、けが人はなかった。隣家1軒に類焼が及び、他の被害の有無を確認している。
1階部分に激しく燃えた跡があり、警察が家人から聞いた話では、仏間で線香に火をつけていたほか、モバイルバッテリーを充電していたといい、出火との関連を調べている。
現場は旅館街に近い坂道沿いで、消火活動に伴い周辺道路が一時通行止めになった。

消火活動中の火災現場=午後2時51分、近隣住民撮影
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