ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売
2026年07月04日
赤穂市と姫路市で9月に開催される「ル・ポン国際音楽祭2026」の一般チケット販売が7月10日(金)から始まる。
音楽祭は9月13日(日)から20日(日)まで、赤穂化成ハーモニーホール、アクリエひめじ、姫路城二の丸特設会場で計6公演。音楽監督を務める赤穂ゆかりのヴァイオリニスト、樫本大進さんをはじめ、世界の第一線で活躍する演奏家が国内外から集結し、クラシックの魅力を届ける。
今年のテーマは「演奏家としても有名な作曲家たち」。ベートーヴェンやリスト、ショパン、サン=サーンスらの作品を演奏する。
出演は樫本さんのほか、ナタリア・ロメイコ、ボリス・ブロフツィン(以上バイオリン)、リーズ・ベルトー、エイドリアン・ラ・マルカ(以上ビオラ)、マキシミリアン・ホルヌング、アレクサンダー・チャウシャン(以上チェロ)、ナビル・シェハタ(コントラバス)、ポール・メイエ(クラリネット)、ラデク・バボラーク、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(以上ホルン)、エリック・ル・サージュ、アレッシオ・バックス(以上ピアノ)ら13人。
一般チケットは全席指定で1枚2000円(未就学児は入場不可)。赤穂会場分のみ7月10日午前9時から赤穂化成ハーモニーホール窓口で発売し、同日午前10時から全公演分をローソンチケット、チケットぴあで販売する。問い合わせは同音楽祭事務局
Tel43・6867(赤穂市企画政策課)。
同音楽祭は、「一流の演奏家による室内楽を市民が気軽に楽しめ、奏者と聴衆の距離の近い音楽祭」を目指して2007年に始まった。「平和で幸せな世界の架け橋に音楽を」との樫本さんの思いから「ル・ポン(架け橋)」の愛称を冠している。
開催日程と会場、開演時刻は次のとおり。
▽13日(日)=赤穂化成ハーモニーホール(午後5時半)
▽14日(月)=赤穂化成ハーモニーホール(午後6時半)
▽16日(水)=姫路城二の丸特設会場(午後7時)
▽17日(木)=アクリエひめじ大ホール(午後7時)
▽19日(土)=姫路城二の丸特設会場(午後7時)
▽20日(日)=アクリエひめじ大ホール(午後5時)
※16日と19日は雨天時はアクリエひめじ。
[ 文化・歴史 イベント お知らせ ]
掲載紙面(PDF):
2026年7月4日号(2650号)1面 (6,177,572byte)
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