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赤穂高100周年記念「音と光のコンサート」7月11日開催

2026年07月01日

 来春に学校創立100周年を迎える赤穂高校の記念事業「ともに響く 音と光の記念コンサート」が7月11日(土)、中広の赤穂化成ハーモニーホールで開かれる。卒業生と現役生が世代を超えて共演し、音楽を通じて母校の節目を祝う。

 赤穂高校吹奏楽部の演奏でオープニング。同校OBの声楽家、横川温花さん(75回生)がソプラノを披露するほか、目木達也さん(30回生)が団長を務め、長安健太さん(49回生)が指揮する赤穂ジュニアバンドも出演。シンガーソングライターの高尾典江さん(40回生)を中心とする3人組ユニット「ボア・ミストゥーラ」はブラジル音楽やジャズを奏でる。

 1981年に現在の場所に新築移転するまで赤穂城内にあった旧校舎時代の風景を映像で紹介するコーナーや、全員で校歌を歌うプログラムもあり、学校の歴史や思い出を振り返る。

 記念コンサートは100周年への機運を高めようと同窓会とPTAなどを中心とする記念事業実行委員会が企画。実行委員長の東野雅弘・同窓会長は「実行委員会、卒業生、在校生が一つとなった『オール赤高』の舞台にしたい」としている。

 大ホールで午後1時45分開場、同2時30分開演。入場無料。

記念コンサートに出演するソプラノ歌手の横川温花さん

記念コンサートに出演するソプラノ歌手の横川温花さん



記念コンサートに出演する「ボア・ミストゥーラ」

記念コンサートに出演する「ボア・ミストゥーラ」



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掲載紙面(PDF):

2026年6月27日号(2649号)1面 (5,042,927byte)


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