2026年06月19日
坂越の大避神社(生浪島堯宮司)で初夏の縁起物「祓うちわ」の製作が行われている。魔除けの赤紙を貼ったうちわに生浪島宮司が「祓」の文字を一本一本筆書きしている。
「暑さと一緒に災厄も吹き飛ばしてもらえれば」と40年以上前から続く同神社の風物詩。無病息災を願う輪越祭を前に6月20日(土)から社務所で頒布する。
平柄うちわ(縦38センチ、横24センチ)は限定300本で初穂料700円。「大祓」と書いた大判うちわ(縦41センチ、横28センチ)は限定80本で初穂料1700円。送料別で地方発送も可。Tel48・8136。

「祓うちわ」に文字を書き入れる生浪島堯宮司
[ 社会 ]
掲載紙面(PDF):
2026年6月20日号(2648号)1面 (5,947,070byte)
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