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「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修

2026年06月13日

 新社会人を対象にした安全運転研修会が7日、北野中の赤穂自動車教習所(長谷川直樹所長)であり、アース製薬の2026年新入社員が受講した。

 新入社員研修の一環で全国各地の支店や工場に配属された46人が参加。「安全運転チェックシート」で運転適性を診断したほか、実際に教習車で教習コースを運転し、指導員からより安全な運転に向けたアドバイスを受けるなどした。赤穂警察署と兵庫県警交通機動隊、神戸マツダの協力でパトカー、安全運転機能搭載車の見学も行われた。

 受講した社員の一人は「自分の運転を見直す機会になった。ルールを守って、社会人の一員としての自覚を持って運転したい」と交通安全意識を高めた。

 長谷川所長によると、同社の安全運転研修は約20年前から継続して受け入れているといい、「これからも『地域の交通安全センター』としての役割を果たしていきたい」と語った。

新社会人を対象に赤穂自動車教習所で行われた安全運転研修会

新社会人を対象に赤穂自動車教習所で行われた安全運転研修会



社会 ]

掲載紙面(PDF):

2026年6月13日号(2647号)2面 (10,729,591byte)


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