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新発見・新収蔵の史料紹介 有年考古館で企画展

2026年06月10日

 赤穂市教育委員会による最近の文化財調査成果や一般から新たに寄贈された史料を紹介する企画展「新発見! 新収蔵! 赤穂の歴史2026」が有年楢原の赤穂市立有年考古館で開催中。解説パネルとともに約80点を展示している。入館無料。


赤穂市立有年考古館で開かれている「新発見! 新収蔵! 赤穂の歴史2026」展

赤穂市立有年考古館で開かれている「新発見! 新収蔵! 赤穂の歴史2026」展


 発掘調査成果では、塩屋阿弥陀堂貝塚で出土した平安時代から鎌倉時代にかけての貝殻や土器片、上仮屋の赤穂城下町跡で見つかった陶磁器など市内5か所の遺跡について発掘した遺物を展示。新収蔵品は、有年横尾の験行寺から受贈した掛軸、市内最後の赤穂緞通工場となった御崎の西田緞通工場で使われた道具や材料を紹介している。

 1階展示室で8月31日(月)まで午前10時〜午後4時(入館は3時半まで)。火曜休館。Tel49・3488


文化・歴史 ]

掲載紙面(PDF):

2026年6月6日号(2646号)1面 (12,379,477byte)


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