2026年05月16日
赤穂市内の飲食店で鶏の刺身などを食べた複数の客が腹痛や下痢などの症状を訴え、 赤穂健康福祉事務所は5月15日、食事を原因とする食中毒と断定。この店に同日から17日まで3日間の営業停止を命じた。
営業停止の処分を受けたのは、同市塩屋の飲食店「ぶち」。
発表によると、今月3日に同店で食事した7グループ22人のうち、2グループ3人が食中毒とみられる症状を発症。3人に共通する飲食物は同店が提供した鶏の刺身やエビマヨ、生ハムのサラダなど以外にはなく、発症状況が類似していることなどから、同店の食事が原因と断定した。
同事務所によると、食中毒の原因となった物質は調査中。3人とも快方に向かっているという。
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