関西オープンに初出場へ 関福大ゴルフ部3年の冨田大翔選手
2026年05月01日
関西福祉大学ゴルフ部の冨田大翔(ひろと)選手(20)=社会福祉学部3年、熊本国府=が関西オープンの最終予選を通過し、本戦(5月14〜17日、茨木CC東)への出場を決定した。

関西オープンでの健闘を誓う冨田大翔選手
1926年に第1回が開催された関西オープンは国内で最も歴史があり「日本最古のオープントーナメント」と呼ばれる。今大会の出場枠はプロ126人、アマチュア24人。冨田選手は一次予選(4月3日、小野東洋)を4位タイ、最終予選(4月23・24日、茨木CC東)は9位タイでクリアした。
一次予選はグリーンに水が浮くほどの悪天候。最終予選も雨が降る中のプレーだったが、持ち味の安定したゴルフが光った。最終予選2日目は前半のショートホールで第1打がスプリンクラーに当たり、さらにカート道で跳ねてOBとなる不運。トリプルボギーとなって後退したが、そこから気持ちを切り替えた。「自信がある」というパターを大事な場面でことごとく決めてスコアを守った。
創部3年目の同大学ゴルフ部から関西オープンへの出場は初めて。「周囲のみなさんの支えのおかげ」とチーム関係者やスポンサーへの感謝を示しつつ、「普通にできれば3日目以降の決勝ラウンド(2日目終了時60位以内)に進む自信はある。雰囲気にのまれずに、自分のプレーをしっかりして4日間戦いたい」と健闘を誓った。
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