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赤穂市消防操法大会 第6分団が連覇

2026年04月27日

 消防分団がポンプ車操作の技量を競う赤穂市消防操法大会が加里屋の市防災センターで26日にあり、第6分団が2大会連続の優勝を飾った。


市内の消防団が訓練成果を披露した消防操法大会

市内の消防団が訓練成果を披露した消防操法大会


 2年に一度の大会で、市内に15ある消防団が日頃の訓練成果を発表した。今年ポンプ車が更新された第15分団で指揮者を務めた川端清さんは「団員が揃う時間の確保が難しい中、新車の扱いに慣れるように訓練してきた。きょうの競技は反省点もあるが、できるだけ頑張った」と話した。

 優勝した第6分団は6月にたつの市内で行われる西播磨地区大会に赤穂市代表として出場する。3位までと4位以下の技能優秀者は次のみなさん。敬称略。

▽優勝=第6分団(牧佳彦、葛島享昌、釣翔貴、長谷部悠介、有吉一也、徳澤佑紀)
▽準優勝=第1分団(田中優真、上村颯斗、山崎圭介、福田拓未、萩原北斗、福田幸弘)
▽3位=第3分団(西山耕平、三村亮太、上杉康将、西尾拓哉、手向陽亮、尾俣誠椰)

〔4位以下分団の技能優秀者〕かっこ内の数字は所属分団
▽指揮者=船曳達朗(4)
▽1番員=矢野貴之(14)
▽2番員=大州智明(14)
▽3番員=外内達也(2)
▽4番員=苅田拓也(2)


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