2026年04月03日
バレーボールの楽しさや魅力を伝えようと、ジュニア世代を対象にしたバレーボールクリニックが加里屋の品川リフラ赤穂市民総合体育館でこのほどあり、9人制女子バレーボールチーム「デンソーテン・レッドフェニックス」の選手、コーチたちが小・中学生約70人を技術指導した。
東備西播定住自立圏形成推進協議会の「トップアスリート招へい事業」として昨年に続き2度目。前回と同じく9人制バレーの強豪、デンソーテンの藤本幹朗監督をはじめ選手とコーチ計16人が来穂し、関西福祉大学女子バレーボール部の部員10人がサポートで参加した。
トスやレシーブなど基本プレーを中心に選手らが手本を見せ、子どもたちが反復練習。ボールに対する体の向け方や腕の角度などを丁寧に教えた。御崎少女バレーボールスポーツ少年団の西川愛宝(まなほ)さん(9)と大岩根樺乃(かのん)さん(9)は「ためになることばかり。チームのみんなで練習して、もっとうまくなりたい」と上達に意欲をみせた。

社会人チームのトップアスリートから指導を受けたバレーボールクリニック
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