2026年04月05日
アメリカとイスラエルがイランを攻撃して始まった戦争の即時中止を求めようと、市民有志による街頭活動が4月11日(土)、赤穂市中心部で行われる。
午前11時に加里屋のJR播州赤穂駅南ロータリーを出発。戦争反対と世界平和を呼び掛けながら上仮屋の赤穂城跡前まで約1・5キロメートル行進する。
主催の「平和を愛し戦争に反対する赤穂市民有志の会」は「どなたでも参加いただけます。ともに世界平和を赤穂から訴えましょう」と参加を呼び掛けている。Tel090・6372・8614(深町さん)。
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コメント
なぜ中東の問題をわざわざ日本、それも赤穂でやるのか全く理解できません。
現地の情勢に直接影響も与えられない場所で、ただ「戦争反対」と叫ぶだけのデモにどれだけの意味があるのでしょうか。結局は自己満足のパフォーマンスにしか見えません。
さらに問題なのは「どなたでも参加できます」としている点です。赤穂市民でもない人間が集まってきて街中を行進すれば、交通や生活に影響が出るのは当然で、地域住民にとっては迷惑でしかありません。外から来て騒ぐだけ騒いで帰る、その負担を背負うのは地元の人間です。
平和を訴えること自体は否定しませんが、やる場所とやり方が完全に間違っています。少なくとも地域住民への配慮すら感じられないこのような活動には賛同できません。
投稿:赤穂市民 2026年04月06日
平和を愛し戦争に反対する赤穂市民有志の会がどんな会か詳細な情報が無いと、気軽に参加出来ないです。
特定の政党支持者が主催してると参加するとその政党を支持してる様に思われます。
調べましたが詳しい情報が不明だったため、もっと詳細な情報を掲載して欲しいです。
投稿:市民 2026年04月05日
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