赤穂市教育長に藤本浩士氏を任命
2026年03月26日
赤穂市議会は24日、今期で退任する尾上慶昌教育長(72)の後任に、赤穂市立海洋科学館長の藤本浩士氏(62)=元沖町=を任命する人事案に同意した。
藤本氏は1987年に高知大学人文学部を卒業し、同年に兵庫県教委に採用された。県教委指導主事、市教育次長などを経て2016年に高雄小校長。昨年3月に坂越中校長を退職した。
[ 社会 ]
掲載紙面(PDF):
2026年3月28日号(2638号)1面 (4,438,537byte)
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コメント
義務教育の中で、本来守られるべき人権や「教育を受ける権利」が十分に配慮されているのか疑問に感じる場面があります。
とくに特別支援教育においては、一人ひとりの状況に応じた柔軟な対応が求められるはずですが、現場では一律的な対応にとどまっているのではないでしょうか。
すべての子どもが安心して学べる環境を実現するためにも、特別支援教育のあり方そのものを見直していく必要があると感じます。
子どもは先生を純粋に信じています。
保身に走らず、多感な年頃の子どもの大人や先生を信じられる気持ちを、裏切らない赤穂市の教育現場に変えてください。
子どもファーストで!!
藤本先生に期待しています。
大切な子どもたちの大切な未来のために。
明るい将来のために!!
投稿:子どもファースト!! 2026年03月29日
保身に走らず、子供たち第一に考えてください。幼稚園、小学校の統廃合…課題です。いつまでも財政豊かな街ではありませんしね。
投稿:子供たち優先 2026年03月28日
できない理由を考えるより、できる理由を考える教育長になってください。
投稿:おじさん 2026年03月27日
尾上氏は、任期がもう1年残っていませんでしたか?新しい教育長に期待しています。赤穂の子どもたちと先生方が、安心して通える学校を目指しほしいです。
投稿:はるのうた 2026年03月26日
久しぶりの中学校校長からの教育長ですね。頑張って下さい。統廃合は無しですよー。
投稿:応援団 2026年03月26日
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