2026年03月23日
小学生高学年が学年別で日本一を競う全国小学生ソフトテニス大会(3月29〜31日、千葉県白子町)に六百目町の西村匠心(たくむ)君(11)=赤穂ジュニア、城西小5年=と有年横尾の柳原芯吏(しんり)君(11)=上郡ジュニア、原小5年=が、5年男子ダブルスにそれぞれ出場する。
昨年12月にあった県予選で、西村君は伊丹ジュニアの西川陽貴君、柳原君は相生ジュニアの中林優之助君とのペアで4強入り。4位までに与えられる全国大会への出場権を獲得した。
2人とも試合ではフットワークを活かして後衛を守り、西村君はトップ打ち、柳原君は逆クロスのショットを得意とする。両者が対戦した県予選の3位決定戦では西村君のペアが3ー1で勝利した。
関係者によると、今年25回目を迎える同大会に赤穂市から出場するのは初めてという。「目標は優勝」と西村君が話せば、柳原君も「僕も優勝を目指す。次に当たるときは負けない」と言い、互いに健闘を誓った。

赤穂市から初出場となる全国小学生ソフトテニス大会で健闘を誓う西村匠心君(右)と柳原芯吏君
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