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ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈

2026年03月04日

 小学生の交通安全意識を高めてもらうおうと、赤穂交通安全自家用自動車協会(前田邦稔会長)が「こうつうあんぜん」の文字入りランドセルカバー285枚を寄贈した。

 カバーはランドセルの色が隠れないように透明のビニール製。同協会からの寄贈は2006年から毎年続き、今回で21回目となった。

 今年は前田会長と横山直美副会長が教育委員会を訪れ、尾上慶昌教育長に贈呈した。尾上教育長は「子どもたちの安全に多大な貢献をいただき、ありがたい」と感謝を述べ、前田会長は「毎年、ランドセルを背負って元気に登校する児童の姿を見るのが楽しみ。子どもたちが交通事故に遭わないように、これからも活動していきたい」と話した。

 寄贈されたカバーは、この春入学する新1年生271人全員に1枚ずつ配られる。

新小学1年生にランドセルカバーを寄贈した赤穂交通安全自家用自動車協会の前田邦稔会長(中)

新小学1年生にランドセルカバーを寄贈した赤穂交通安全自家用自動車協会の前田邦稔会長(中)



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