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2月28日の停電原因「変電所のケーブルに不具合」

2026年03月02日

 2月28日に赤穂市のほぼ全域で発生した停電について、関西電力送配電は2日、「変電所のケーブルに不具合があったことが原因」と明らかにした。

 同社によると、加里屋にある南赤穂変電所の受電側ケーブルに何らかのトラブルがあり、送電できなくなったという。相生市と上郡町を含め、最大で約2万6400軒で停電し、自動制御システムで別の変電所から迂回送電することによって順次停電の範囲を縮小し、発生から16分後にはすべての地区で復旧した。

 3月2日午後1時30分の時点で、ケーブルに不具合が起きた原因や詳しい状況は「引き続き調査中」で、現在も別の変電所からの送電でカバーしているという。

 同社によると、南赤穂変電所の電圧は275キロボルトで、赤穂市内の変電所では最も規模が大きい。


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