2026年01月23日
一般から中学生まで各世代のランナーがタスキをつなぐ兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会(2月1日、三木総合防災公園周回コース)の赤穂市代表選手団が決まった。
男子チームは大学生と高校生を多く含むメンバー構成。昨年の22位を上回る10位台を目指す。昨年12位の女子チームは社会人と高校生に力のあるランナーが並ぶ強力な布陣で、3年前の過去最高順位(10位)の更新を狙う。
八木稔監督は「今年から会場が変更になり、コース距離が短縮された。コンディションを整えて力を発揮してほしい」と選手たちの好走を期待した。
レースは、男子は7区間38・8キロ、女子は5区間17・0キロで行われる。男子の3区と6区、女子の3区と4区は中学生限定。赤穂市代表選手は次のみなさん。数字は学年。敬称略。
▽男子
吉川新(関西福祉大4)
津崎颯大(同1)
松浦寛明(同1)
木本悠翔(赤穂市陸協)
谷颯人(同)
射延直澄(大阪大1)
高根皇樹(赤穂高2)
谷山禮大(姫路西高2)
内田大二朗(赤穂中3)
室井勇陽(同1)
木下瑠絆(赤穂西中2)
竹原倭空(同1)
▽女子
岡崎菜津乃(赤穂市陸協)
清水里名(ノーリツ)
小林朝(同)
藤田莉沙(倉敷高2)
田島怜奈(赤穂中2)
星尾華怜(同2)
尼子菜祐(同1)
西田梨桜(赤穂西中2)
畑中友莉(同1)
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