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日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館

2026年01月17日

 「日本遺産を活かしたまちづくり」をテーマにしたシンポジウムが1月25日(日)、加里屋中洲の赤穂市民会館で開催される。



 まちづくり活動や仕事を通じて日本遺産に関わっている関係者4人が講演と対談を行う。1階大会議室で午後1時〜3時50分。入場無料(申し込み不要)。問い合わせは主催の東備西播定住自立圏形成推進協議会(Tel43・6962、赤穂市教育委員会文化財課)。

 当日の各プログラムの開始時刻と内容は次のとおり。

▽午後1時=オープニング
▽1時5分=講演「赤穂市の日本遺産事業」荒木幸治氏(赤穂市教育委員会)
▽1時25分=講演「日本遺産を楽しく!ウォークラリーとブラタモリ誘致」江端恭臣氏(尾崎のまちを考える会・播州赤穂の塩ジオ研究会)
▽1時50分=講演「赤穂塩の美味しさを伝えるAMAMI TERRACEの取組み」野中香映氏(AMAMI TERRACE)
▽2時10分=講演「日本遺産を活かしたまちづくり」金野幸雄氏(国土計画家・コンセプター)
▽2時50分=対談「日本遺産を活かしたまちづくり」


文化・歴史イベント ]

掲載紙面(PDF):

2026年1月17日号(2628号)2面 (8,912,193byte)


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