2026年01月12日
赤穂高校の硬式野球部による少年野球教室が12日、海浜町の同校グラウンドであり、高校生と小学生たちが一緒にキャッチボールやノックを練習した。
「野球の楽しさを伝えたい」と昨年に続いて同部が主催。市内の少年野球6チームから計約50人が参加した。ポジション別に分かれての練習では、高校生たちがボールの投げ方や捕り方の基本を自分たちの言葉で指導。試合形式の練習では、守備についた高校生チームに小学生チームが攻撃で挑み、得点を目指した。
「野球をもっと好きになってもらおうと心掛けて子どもたちに接しました」と亀井脩平さん(17)。坂越野球少年団でピッチャーの河東希明(のあ)君(12)は「しっかり腕を振ってボールを投げることが大切だと教えてもらいました。高校生のみなさんは、あいさつから大きな声が出ていて見習いたいです」と話した。

赤穂高校の硬式野球部員らが子どもたちに技術指導した少年野球教室
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