赤穂民報

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新たに病院経営移行担当部長 赤穂市が9日付け人事異動

2026年01月08日

 赤穂市民病院の経営形態移行を推進するための体制整備として、赤穂市は8日、新たに病院経営移行担当部長のポストを設け、岸本慎一・市民病院副院長を配置する9日付けの人事異動を発令した。

 岸本氏に課長級と係長級の職員を加えた3人体制で、市民病院の経営移行に関する業務を専任で担う。

 異動は次のとおり。

《部長級》
病院経営移行担当部長・理事=岸本慎一(市民病院副院長・理事)
危機管理監=松下直樹(危機管理監兼病院特命担当部長)

《課長級》
市長公室病院経営移行担当課長=奥吉達洋(市長公室政策担当課長)

《係長級》
市長公室企画政策課病院経営移行担当係長・主幹=木下裕哉(市長公室企画政策課政策担当係長・主幹)



社会政治 ]

掲載紙面(PDF):

2026年1月17日号(2628号)1面 (8,912,193byte)


赤穂市で土地をお探しの方

コメント

この記事への色々な意見/コメント。同じ赤穂市民として嬉しいです。
私も赤穂で生まれ四捨五入すれば、切り上げで70歳になります。
会社勤め時代、赤穂に希望の仕事も無く、姫路方面に高取峠を越え42年間通いました。(これも問題ですが。)
 定年後、赤穂で生活していますが、スーパー、コンビニ、銀行、病院(個人/総合)も近くに有ります。42年間の会社生活の内2年間、北九州で過ごしましたが、神戸と同じく大きい都市です。色々便利ですが、広い場所に色々有ります。若い時は。良いですが、老後、老人車では、行けません。都会でのバスは大変。 赤穂は、都会と違い物価も安く出歩くのも便利で良い所です。
 赤穂市に人を集める為にも、(仮称)市民病院の再起が待ち遠しいです。

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投稿:今は中央の患者 2026年01月31日


>赤穂市が公表した計画によると、赤穂市民病院の負債は、すべて市が清算した上で指定管理者に移行する予定です。

ご指摘ありがとうざいます。
コメントの意図としては「現在の負債」ではなく、「今後も赤字を出し続ける施設」の意味でコメントしました。

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投稿:赤穂に来て30年 2026年01月31日


「赤穂に来て30年」さん:
≫「市民の財産を売り飛ばした。」という意見がありますが、「市民の赤字を民間に押し付けた。」というのが正しい気がします。

 赤穂市が公表した計画によると、赤穂市民病院の負債は、すべて市が清算した上で指定管理者に移行する予定です。

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投稿:赤穂民報 2026年01月29日


「市民の財産を売り飛ばした。」という意見がありますが、「市民の赤字を民間に押し付けた。」というのが正しい気がします。

6 11

投稿:赤穂に来て30年 2026年01月29日


「身売り」と仰いますが売ったわけではないですよ。逆に指定管理料としてお金をつけて経営権を渡すのです。あくまでも「公立」にこだわって建物の所有は引き続き赤穂市ですので指定管理者は固定資産税も払う必要はありません。市の財政面だけ考えればいっそ身売りした方がよかったかもしれませんよ。説明会では「公立病院でなければ政策医療を守れない」とのことでしたが、じゃあなんで現状「私立」の中央病院に産科があるのに「公立」の市民病院にはないんですかね。

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投稿:・・・ 2026年01月29日


今後は市の人口減少が続き患者数も減少します。そのキャパに見合った入院病床数や職員などを削減して病院改革を実現できるようにしたいですね。中央病院への身売りは市としての責任放棄です。市民のための病院であり続けてもらいたい。

3 15

投稿:サバ−ビア 2026年01月28日


公立病院の多くが赤字の中、大多数の自治体は維持に努力している。
これだけの「市民の財産」を一時期の市長のゴリ押しで「売り飛ばし」
同然で処分してよいのか。
自治体内部、議会は十分に検討して結論を出したのか。
「検討」したのなら、その具体的内容を公開するべきである。
10年間が終わった後、「元市民病院跡地」と呼ばれることのないことを
願う。

24 10

投稿:諦めない 2026年01月13日


 なかなかコメント無いですね。
市民の関心が無いのか。諦めムードなのか。
せめて選任された3名の経歴の詳細は、どうなのかでも...。
それぐらいしか見て判断(希望を持つ)出来ません。
 私も、病院の知識は無いですが、市民病院は心配です。
選任の3名。頑張ってください。(としか今は、言えません)

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投稿:今は中央の患者 2026年01月10日


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