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新たに病院経営移行担当部長 赤穂市が9日付け人事異動

2026年01月08日

 赤穂市民病院の経営形態移行を推進するための体制整備として、赤穂市は8日、新たに病院経営移行担当部長のポストを設け、岸本慎一・市民病院副院長を配置する9日付けの人事異動を発令した。

 岸本氏に課長級と係長級の職員を加えた3人体制で、市民病院の経営移行に関する業務を専任で担う。

 異動は次のとおり。

《部長級》
病院経営移行担当部長・理事=岸本慎一(市民病院副院長・理事)
危機管理監=松下直樹(危機管理監兼病院特命担当部長)

《課長級》
市長公室病院経営移行担当課長=奥吉達洋(市長公室政策担当課長)

《係長級》
市長公室企画政策課病院経営移行担当係長・主幹=木下裕哉(市長公室企画政策課政策担当係長・主幹)



社会政治 ]

掲載紙面(PDF):

2026年1月17日号(2628号)1面 (8,912,193byte)


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コメント

公立病院の多くが赤字の中、大多数の自治体は維持に努力している。
これだけの「市民の財産」を一時期の市長のゴリ押しで「売り飛ばし」
同然で処分してよいのか。
自治体内部、議会は十分に検討して結論を出したのか。
「検討」したのなら、その具体的内容を公開するべきである。
10年間が終わった後、「元市民病院跡地」と呼ばれることのないことを
願う。

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投稿:諦めない 2026年01月13日


 なかなかコメント無いですね。
市民の関心が無いのか。諦めムードなのか。
せめて選任された3名の経歴の詳細は、どうなのかでも...。
それぐらいしか見て判断(希望を持つ)出来ません。
 私も、病院の知識は無いですが、市民病院は心配です。
選任の3名。頑張ってください。(としか今は、言えません)

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投稿:今は中央の患者 2026年01月10日


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