2026年01月08日
赤穂市民病院の経営形態移行を推進するための体制整備として、赤穂市は8日、新たに病院経営移行担当部長のポストを設け、岸本慎一・市民病院副院長を配置する9日付けの人事異動を発令した。
岸本氏に課長級と係長級の職員を加えた3人体制で、市民病院の経営移行に関する業務を専任で担う。
異動は次のとおり。
《部長級》
病院経営移行担当部長・理事=岸本慎一(市民病院副院長・理事)
危機管理監=松下直樹(危機管理監兼病院特命担当部長)
《課長級》
市長公室病院経営移行担当課長=奥吉達洋(市長公室政策担当課長)
《係長級》
市長公室企画政策課病院経営移行担当係長・主幹=木下裕哉(市長公室企画政策課政策担当係長・主幹)

コメント
なかなかコメント無いですね。
市民の関心が無いのか。諦めムードなのか。
せめて選任された3名の経歴の詳細は、どうなのかでも...。
それぐらいしか見て判断(希望を持つ)出来ません。
私も、病院の知識は無いですが、市民病院は心配です。
選任の3名。頑張ってください。(としか今は、言えません)
投稿:今は中央の患者 2026年01月10日
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