赤穂民報

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SNSで好意抱かせ2110万円詐欺 「投資益」還元する手口

2026年01月07日

 SNSで知り合った相手に現金をだまし取られたとして、赤穂市内の70代無職男性が1月7日、赤穂署に被害を届け出た。

 同署によると、男性は昨年11月10日にSNSで知り合って好意を抱いていた相手からゴールドへの投資を持ち掛けられ、同月25日以降5回にわたり、指定された口座へ計2110万円を振り込んだ。その後、相手のアカウントが削除されて連絡が取れない状態になったことなどから警察に届けた。

 犯人側は女性を名乗るアカウントから好意をほのめかすメッセージを送り、「投資益」として少額を入金して信用させていたといい、同署はいわゆる「SNS型投資・ロマンス詐欺」として捜査している。



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