2026年01月06日
キッズスケーター日本一を決めるスケートボードコンテスト「FLAKECUP2025チャンピオンシップ」(1月17日、千葉市・イオンモール幕張新都心)に塩屋の小学3年、上住颯真(うわずみ・そうま)君(9)が2年連続で出場する。
昨年4月に広島であった今季初戦のキッズクラス(小学3年以下)で準優勝して早々にチャンピオンシップ大会の出場権を獲得。夏に右膝を痛めた怪我を乗り越え、9月の関西地区大会は繰り出した技をすべて成功させる「フルメイク」を決め、うれしい初優勝を飾った。父の洋憲(ひろのり)さん(43)の話では、身体をしっかりケアして短時間で集中して練習するように切り替えたのが良い影響をもたらしたという。
チャンピオンシップ大会はジュニアクラス(小4〜6年)の選手と同じカテゴリーで競技するため、体格や体力に勝る年上の選手たちに挑むことになる。今季は新たに習得した技に入れ替え、より難度の高い構成とし、31位に終わった昨年のリベンジを目指している。
上住君は「前回のチャンピオンシップは自分の力の6割ほどしか出せなかった。上級生と競っても通用するレベルまで引き上げようと頑張って練習してきた。フルメイクを決めて10位以内に入りたい」と意気込んでいる。

関西地区大会の金メダルを手にチャンピオンシップへの意気込みを見せる上住颯真君
掲載紙面(PDF):
2026年1月1日号・第1部(2626号)4面 (9,260,162byte)
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