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観光消費額44%減 コロナ禍影響大

2021年11月06日

 兵庫県の2020年度市町別観光消費額がこのほど公表され、赤穂市は95億1100万円で前年度から44・0%減少した。

 県全体、西播磨地域も前年度から4割以上減少しており、新型コロナウイルスの感染拡大による移動制限や旅行控えの影響が大きかったとみられる。

 県地域経済指標研究会が県内の観光客入込数と各種統計から算出した県全体の観光消費額(宿泊費+交通費+飲食費その他)を各市町の観光客入込数で按分した推計額。

 公表されたデータによると、赤穂市の2020年度観光客入込数は「日帰り」54万0047人(同55・7%減)、「宿泊」19万6581人(同30・0%減)で合計73万6628人(前年度比50・9%減)。観光消費額は「日帰り」30億8700万円、「宿泊」64億2400万円と推計された。

 県全体の観光消費額は6820億8800万円(同45・4%減)、西播磨地域は326億4700万円(同40・4%減)となった。


商業・経済 ]

掲載紙面(PDF):

2021年11月6日号(2437号)2面 (6,546,986byte)


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