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妊婦とパートナー ワクチン優先受付

2021年08月27日

 赤穂市は、新型コロナウイルスワクチンの投与を希望する妊婦を対象に9月から優先接種を実施する方針を27日発表した。

 母子健康手帳を持っている市内在住で妊娠34週までを目安。夫やパートナーも対象とする。また、市外在住であっても、市内の産婦人科で出産予定や、出産のため里帰りしている場合は対象に含める。

 妊娠届時や市内産婦人科で周知する。市のまとめでは、8月25日現在で市内在住の妊婦は125人という。

 妊婦に対する新型コロナウイルスワクチン接種をめぐっては、コロナ感染で自宅療養中だった千葉県の妊婦から早産で生まれた男児が死亡したのを受け、厚生労働省が妊婦と配偶者が希望すれば、できるだけ早期にワクチンを接種できるよう、全国の自治体に23日に通知した。


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