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赤穂民報川柳〔第88回〕濱邉稲佐岳・選

2021年07月10日

 
【雑詠】
▽秀作
 雨宿り前を蛇の目で粋な人
           高橋智恵子(尾 崎)
 【評】最近、蛇の目傘は見かけない。粋な光景が浮かぶが、作者の回顧かも。

▽佳作
 風かおるコロナ禍から立ち向かう
           沖  久子(折 方)

 この漢字何度も忘れまた覚え
           西川 政美(上郡町)

 松新芽天を指さし勢揃い
           起塚 章子(有年原)
 * * *
 ▽応募要領=雑詠で毎月末に作品受付を締め切り、秀作1句と佳作3句を選考します
 ▽応募方法=1回につき1人1句(重複投句不可)。自作未発表の句に限る。はがきに課題と作品、住所、氏名、電話番号を楷書で明記し、〒678・0239、赤穂市加里屋58の18、赤穂民報社「川柳係」へ郵送してください。赤穂民報ホームページからも応募できます
 ▽選者=濱邉稲佐岳(川柳赤穂吟社講師)
 ▽入選句発表=赤穂民報ホームページと締切日の翌月中の紙面で発表します。


赤穂民報川柳 ]

関連サイト:

「赤穂民報川柳」応募フォーム

掲載紙面(PDF):

2021年7月10日号(2424号)2面 (9,184,263byte)


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