赤穂民報

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赤穂民報川柳〔第87回〕濱邉稲佐岳・選

2021年06月12日

 
【雑詠】
▽秀作
 デジタル化へ慣れたく励む八十路
           尾上 知子(坂 越)
 【評】アナログ派は世の中から取り残される感があるが、作者は果敢に挑戦する。

▽佳作
 四つ葉とは信じて捜す者にだけ
           猪谷 信子(朝日町)

 おにぎりが美味い赤穂の塩と米
           小田 虎賢(明石市)

 いっせいに嬉し泣きかよ雨がえる
           田渕 清昭(西有年)
 * * *
 ▽応募要領=雑詠で毎月末に作品受付を締め切り、1か月分から秀作1句と佳作3句を選考します
 ▽応募方法=官製はがきに課題と作品(1回につき1人1句、自作未発表の句に限る)、住所、氏名、電話番号を楷書で明記し、〒678・0239、赤穂市加里屋58の18、赤穂民報社「川柳係」へ郵送してください
 ▽選者=濱邉稲佐岳(川柳赤穂吟社講師)
 ▽入選句発表=本紙ホームページと締切日の翌月中の紙面で発表します。


赤穂民報川柳 ]

掲載紙面(PDF):

2021年6月12日号(2420号)1面 (4,867,778byte)


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