赤穂民報

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【読者の声】本紙広告の旅行会社が社長急逝でトラブルか?

2008年01月19日

 以前に赤穂民報に広告掲載されていた旅行会社「ジェイ・ワン・トラベル」に旅行の申込みをしましたが、その後連絡がありません。どうなっているのでしょうか。(市内の女性)
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 ジェイ・ワン・トラベル(大阪市中央区北浜、大阪府知事登録旅行業第2−1651号、以下ジェイ社)から昨年12月27日付けで本紙に送られてきたファクスによると、「弊社代表取締役が12月26日に急逝」し「今後につきましては、顧問弁護士と現在協議中」などと記されていた。利用者の苦情を受け付けた市消費生活相談窓口によると、旅行を申し込んだ客に対しても同様の文書が送られていたという。
 ジェイ社が加盟している全国旅行業協会は「まったく連絡がつかず、今後営業を継続するのか、そうでないのかわからない状態」という。
 同協会によると、旅行者が代金を支払ったにもかかわらず、旅行が履行されない場合は旅行会社に代わって協会が弁済する制度がある。
 弁済限度額は、業者が協会に納めた保障分担金の5倍。220万円を納入しているジェイ社の場合、1100万円が限度額となる。
 同協会は弁済手続きに必要な書類を届け出や相談があった人に2月から送付する予定。もしこのまま、ジェイ社が契約を履行しない場合は2カ月間の保留期間を経て弁済を実施する予定だ。
 詳しくは同協会大阪支部(Tel06・6641・8008)。
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赤穂民報より
 本紙はジェイ社の広告を平成17年12月から19年9月までの間に16回掲載しました。本紙に掲載実績のある広告主によって読者のみなさまにご迷惑がかかったことを大変残念に思います。旅行会社の広告掲載につきましては、協会への登録を条件としておりましたが、今後はさらに慎重な判断を心がけます。


読者の声 ]

掲載紙面(PDF):

2008年1月19日(1775号)1面 (6,705,997byte)


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