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赤穂民報川柳〔第74回〕濱邉稲佐嶽・選

2020年05月23日

 
【今回の課題】「和菓子」
▽秀作
若葉萌ゆ包む和菓子に母偲ぶ
           根木 和郎(折 方)
 【評】今やまさに若葉の季節。母の忌に和菓子を供え、母を偲んでいる姿がある。

▽佳作
 お経終えお茶とお菓子に亡母が居る
           大田 秀美(御 崎)

 季節愛で和菓子茶席の花となり
           西  保子(御 崎)

 包む葉に地域色見る柏餅
           小田 虎賢(明石市)
 * * *
【次回以降の課題】
 ▽第75回(5月31日締切)=自由吟
 ▽第76回(6月30日締切)=自由吟
 * * *
 ▽応募要領=官製はがきに課題と作品(1回につき1人1句、自作未発表の句に限る)、住所、氏名、電話番号を楷書で明記し、〒678・0239、赤穂市加里屋58の18、赤穂民報社「川柳係」へ郵送
 ▽選者=濱邉稲佐嶽(川柳赤穂吟社講師)
 ▽入選句発表=秀作1句と佳作3句を本紙ホームページと締切日の翌月中の紙面で発表。


赤穂民報川柳 ]

掲載紙面(PDF):

2020年5月23日号(2371号)1面 (4,330,125byte)


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