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産廃処分場計画地を市議団が現地確認

 2018年08月12日 
管理型産廃最終処分場建設計画がある予定地を確認する市議団
 「産業廃棄物最終処分場建設に反対する都市宣言」を決議している赤穂市議会は9日、管理型産廃処分場の建設計画がある福浦と西有年の予定地を現地確認した。
 市議会は平成27年12月、都市宣言を全会一致で決議。議会として予定地を現地確認したのは福浦は平成25年11月以来2度目で、西有年は初めて。議員18人全員が参加した。
 福浦では断層が走るすり鉢状の採石場跡地に25年間で約204万立方メートル分の焼却灰を積み上げる計画があり、西有年では千種川水系・梨ヶ原川の源流にあたる谷間をがれき類や汚泥など約302万立方メートル分で埋め尽くす計画が立てられている。
 「産業廃棄物最終処分場建設反対赤穂市民の会」の参与を務める瓢敏雄議長は「こんなに広大な土地が産廃で埋められるかと思うとぞっとする」と現地を見た所感を述べ、「豪雨などの災害で廃棄物が流出する恐れを考えれば、計画を許すべきではない。引き続き市民の会と協力して活動していきたい」と語った。
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掲載紙面(PDF):
2018年8月25日(2290号) 3面 (7,246,268byte)
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コメント

法律上問題なければ稼働できる? で自然災害で崩れても賠償責任ない? ちょっとおかしくないですか? 上郡町と赤穂市の議員さん本当にお願いします。 一致団結すれば守れます。今ならまだ間に合うはず!
投稿:反対します 2018年08月12日
産廃には、強く反対します。
過去の経験上より、
国の法律で決められている以上、公務員は反対することは出来ませんね。
設計者は、法規、基準などを満足させ、十分なる技量でもって施工されるならよし。
産廃の問題点は、設置基準等が緩やかすぎる。
今回の、西日本の災害等を鑑みても、見直す必要がある。
まず、こういったことを正していくのは、政治家の仕事であるが、今の自民党には正していく能力が無い。
東北の惨状みれば、わかるじゃ無いですか。
投稿:反対するなら 2018年08月12日
詳しい人教えて下さい。
廃掃法は処分場を造る法律なので、基準に沿って設計すれば施設の建築は出来るようですが、その前段階にある「紛争予防条例」ってどういうものなのでしょうか?
イメージとしては、「紛争(住民VS事業者)にならない様に廃掃法の手続きの前にきちんと話し合いをしましょう」「その結果双方が納得できれば、廃掃法の手続きにはいりますよ」と言っているように思えます。
そういう事ならば、片方が話合いに応じなければ、手続きが進む事は無い様に思えます。
そうであれば、西有年自治会が行っている「事業者と話し合いに応じない」というのは正しい様に思えますが、
そんな簡単な事なのでしょうか?
話合いがないまま、許可って下りるものなのでしょうか?
教えて下さい。
投稿:真剣に考えています 2018年08月16日
産廃処分場に反対ならどうすればいいか対案を出すべきではないですか?出さないなら反対反対って言わないほうがいいですよ。自分は、処分場に大賛成です。反対する理由がないから。
投稿:大賛成です 2018年08月18日
対案?
意味が分からん。大賛成の理由は?
投稿:ん? 2018年08月18日
「反対する理由がないから大賛成」意味が解らんわ。完全に事業者の奴やん。推進派は「対案、対案」って言うけど、最初から検討する気も無いのに、「私達は聞く耳を持ってますよ」アピールをしよる。話し合いというのは、基本0ベースで進めるものと思っています。「建設ありき」「建設反対ありき」では絶対にまとまりません。当たり前です。最初に双方が「話し合いの結果、どちらになっても遺恨は残しません」の覚書でも交わしてから話し合いをすべきではないでしょうか?「大賛成です」さんコメントがあきらかに一般市民ではない様ですので、言わせてもらいますが、今の時代、法律の基準が心配だからみんな反対しているのです。国も事業者も「想定外」で片づけてしまいますが、そこで生活し、これからも生活していく市民は「想定外」では済まされないのです。「法律に従って建設します」が通るのでしたら説明会も話し合いも必要ないのではないですか?、全国に処分場が造り放題ではないですか?。処分場以外でも法律や基準をクリアすれば、話し合いに応じなくても建設出来るのなら、放射線物質の最終処分場を国が捜していると思いますのでそれを推進し、建設すれば、国から莫大な補助金が入るのでないでしょか?(以前ニュースで見ました。間違っているかもしれませんが・・)
投稿:ん、ん、ん? 2018年08月19日
対案は必要だよ
立てる立てないは別にして
赤穂市はいっぱい産廃出して経済的収入を得ている。

処分を上郡みたいな田舎におしやればいい。
ゴミを出して利益は得るが、ゴミは経済的な弱者である田舎に押し付ける。そういう案を出せばいい。

産廃の処理をどうするかの対案は絶対に必要。
投稿:ねこ 2018年08月19日
ねこさん、言っている事がりかいできませんが、赤穂市が産廃を出しているのですか?赤穂市の事業者が出しているのですか?経済的収入って何?税金、売り上げ?
赤穂市も大きい規模でみれば十分田舎です。
人が生活する上で産業廃棄物が出る事は当たり前の事です。だから公共の施設として一般廃棄物処分場(赤穂市民が出すゴミ捨て場)を建設しなければなりません。だから地元住民も理解します。
今回は産業廃棄物です。法律上、原則としては、事業者が処理する事になっていますが、各事業者が処分場を持つ事が不可能ですので、処理を事業者に依頼することになります。それが今回の処分場です。
産廃の処理をどうするかは各事業者が考える事ではないでしょうか?
今回の対案とは建設賛成に対する案として建設反対が案ではないでしょうか?これが対案だと思います。

推進派の方は毎回、同じ処分場を造るかのように言われますが。似て非なるものです。
投稿:もう少し詳しく書いて 2018年08月20日

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