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「忠臣蔵」新作映画化へ推進委

 2018年08月03日 
「赤穂から忠臣蔵の発信を」と機運を高めた映画推進委員会
 忠臣蔵をテーマにした新作映画の完成を目指す一般社団法人「ふる里創生機構」が2日、映画監督の平田博志氏や作曲家の中村泰士氏、タレントの春やすこさんらをゲストに招き、映画推進委員会を赤穂市内で開催。地元関係者らと初めて顔を合わせ、映画化実現へ向けて機運を高めた。
 同団体によると、映画の原作は加里屋の作家、山口翔さんが3年前に出版した『永遠の忠臣蔵』。四十七士が残した「浅野内匠家来口上」から討ち入りの大義を考察したもので、監督の平田氏が脚本も担う。すでに準備稿がまとまり、今月20日ごろに発足する「映画製作委員会」で細部を詰めていくという。
 推進委は上仮屋の赤穂大石神社で行われ、目木敏明委員長(71)=尾崎=をはじめ約20人が出席した。平田氏は「今までになかった切り口の忠臣蔵になる」と語り、中村氏は「映画が始まるところから関わるのは初めて。良い曲を書きたい」と抱負。山口さんは「赤穂から全国に発信していく」と述べた。


掲載紙面(PDF):
2018年8月11日(2289号) 1面 (11,343,979byte)
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[ 社会 ]

コメント

うぅーん、なんかパンチ力無いなぁー汗。
人気タレントさん絡めてくるんやったら世間の目も引けるだろうが、
中村泰司に春やすこて…。やる気ありまんの?笑
投稿:赤穂市の明石焼き 2018年08月03日
今までの忠臣蔵の映画は、仮名手本忠臣蔵を基礎にしてきて作った映画ですが、今回の映画は、史実に基づいた映画ですから、今までと違う忠臣蔵の映画が観られます。
投稿:時代劇ファン 2018年08月04日
カメラをとめるな、みたいな異色な作品はともかく、普通、本格的時代劇の映画化には数年の構想企画期間から始まり、クランクインまでには十何年もの時間がかかるという現実があります。
時代劇の映画が衰退する一因には、それらの諸経費と労力が莫大になる事が最大のリスクです。
今回の赤穂発信の試みは、ネタだけで、東映など時代劇衰退を危ぶむ作り手側の賛同者を巻き込んで発進しただけの段階と察します。
私事ですが、中村泰士さんとは以前に、毎日放送の歌帯番組のお仕事でご一緒したのもあり、あの先生が、この段階で赤穂まで来られて参加されると知り(上記の投稿者の方と反対に)少々驚きました。
メインキャストなどの具体的な顔ぶれは、恐らくは、まだまだこれから先の話。
一番肝要なのはスポンサー集め。集金。そして、赤穂市民の、地元の盛り上がりでしょう。
今回のこのニュース、機運的には想像以上の伸展気配に期待が膨らみました。
関係各位の皆さんの無償の地元愛と心意気に乾杯!!
投稿:頑張って下さい!応援します 2018年08月04日
春やすこさんがいるということは、東映だけでなく、松竹も係ること。
異例です。
投稿:も、一つ驚きの事実 2018年08月04日

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