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ストーブ未設置校 今冬までに導入へ

 2018年06月30日 
 赤穂市内の一部の中学校で教室に暖房器具が導入されていないことについて、赤穂市は今冬までにストーブを設置する方針を固めた。また、夏場の暑さ対策としてエアコンについても設置へ向けた具体的な検討に入る。
 市教委によると、暖房器具が設置されていないのは、市内小・中学校15校のうち赤穂、赤穂西、赤穂東の3中学校。今年2月に赤穂民報が取材した時点では「これまでに学校や保護者からの要望はない」「要望があったとしても、一度に配備することは予算的に難しいのではないか」(市教委総務課)との見解を示していた。
 そんな中、文部科学省は今年4月、学校環境衛生基準に定める教室の「望ましい環境」について、従来の「気温10〜30度」から「気温17〜28度」に改正した。
 明石元秀市長は25日の市議会定例会で前川弘文議員の「(ストーブを)今年の冬に間に合うように設置してほしい」との一般質問に対し、「未設置の普通教室に今年の冬に間に合うように設置を進めたい」と答弁した。また、エアコンについては「導入事例を参考にしながら、より適切な導入形態、費用及び時期などを小中学校の長寿命化計画の個別施設計画の策定と合わせて検討していく」と答えた。
 市長答弁を受けて市教委総務課は「必要なストーブの台数を確認し、補正予算を計上したい」と話している。


関連サイト:
【関連記事】読者の声・ストーブのない中学校の改善を


掲載紙面(PDF):
2018年6月30日(2283号) 1面 (8,925,467byte)
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