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「五輪イヤーに忠臣蔵」NHKへ要望書

 2017年08月03日 
「忠臣蔵」の大河ドラマ化へ要望書を手渡す明石元秀市長
 忠臣蔵を題材にしたNHK大河ドラマの2020年放送実現を目指して署名運動を行っている赤穂市は3日、これまでに集まった署名7万4417筆を日本放送協会に提出した。
 大河ドラマ誘致への取り組みは2年前に赤穂で開催された義士親善友好都市交流会議(忠臣蔵サミット)で提案され、昨年10月から加盟自治体が署名運動を始めた。赤穂市だけで3万筆を超えた。
 忠臣蔵は大河ドラマで過去4度放送。前回の東京五輪があった昭和39年に放送された「赤穂浪士」は大河ドラマ史上最高視聴率の53・0%を打ち立てた。
 この日は明石元秀市長が赤穂観光大使のもりいくすおさん、加盟自治体の職員らと計11人で東京都渋谷区のNHK放送センターを訪れ、佐藤高彰制作局長に要望書を手渡した。
 明石市長は「忠臣蔵は日本の文化。オリンピックイヤーの大河ドラマにふさわしい」とアピール。佐藤局長は「重く受け止め、熱意を現場に伝えたい」と応じた。
 大河ドラマの制作発表は放送の2年前に行われるのが通例で、2020年の作品は来年発表される見通し。赤穂市は「忠臣蔵サミット加盟自治体と連携して機運を盛り上げ、『大願成就』を目指したい」と話している。


掲載紙面(PDF):
2017年8月5日(2241号) 1面 (12,280,542byte)
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[ 社会 ]

コメント

是非、神戸市出身の佐々木 蔵之介さんの主演(個人的希望)で、平成の時代を締めくくる豪華映画人夢のキャストでの実現を期待します。関係各位の皆さんご苦労様です!
投稿:ワクワクしますね! 2017年08月03日
佐々木蔵之介さんもいいですが、彼は京都の酒蔵の子息で、神戸出身ではありません。東京の大学で酒造りの勉強をした後、神戸大学の農学部に再入学しています。「ワクワク」するほどの期待を込めるなら、知っていて当然のことですよ。
投稿:佐々木蔵之介さんは京都出身ですよ 2017年08月03日
書名回覧でしたか?・・・見てないですね"^_^"
投稿:でんでん 2017年08月03日
署名でした。
投稿:でんでん 2017年08月03日
すみません、大学と出身を混同してました!改めて、佐々木蔵之介押し!
投稿:ワクワクしますね! 2017年08月03日
http://www.ako-minpo.jp/news/11512.html

お気の毒に。民報にも載ってたのにねえ・・・

投稿:情報 2017年08月04日
ネット上での話ですが、2020年の大河ドラマを大河ファンの立場から予想するスレがあり、そこの様子では、皆さん忠臣蔵を最も可能性が高い作品として討論を展開されているようです。それには、来年、再来年の決定済み大河ドラマの時代背景や、これまでの大河作品で高視聴率を獲った作品の実績、昨年からのNHKの放送した番組の中での忠臣蔵伏線など根拠があるようです。何れにせよ、赤穂市民にとっては楽しみな話です。競争の熾烈な中、かなり期待できる状況になって来てるのは間違いないようです。
投稿:他よりも 追い風さそう 忠臣蔵 2017年08月04日
国民の皆が、今さら面白いと感じますか?
投稿:いつまで忠臣蔵に甘えてるんだ。 2017年08月04日
甘えているのでない!
後世に、この尊い命をかけた赤穂の先人がとった行動を正しく伝え残すためです!
赤穂に生まれた赤穂市民は、49人目の寺坂です。
投稿:勘違いしないで下さい 2017年08月04日
市長が動くこれだけでも凄いことだと思います。
否定は簡単ですけど肯定は難しい、私は意味がなかったとしても素晴らしい事だと思います。
投稿:しおしお 2017年08月04日
>勘違いしないで下さいさん
49人目の寺坂ってどういう意味なのですか?
投稿:疑問 2017年08月05日
48人目はきよ。月光院と、思いまして・・・・つい
投稿:勘違いしないで下さいですが 2017年08月05日
この陳情の翌日に開催された第4回東京あこうのつどい。
築地の火事やら、オリンピック準備やら、都民ファーストやらで、クソ忙しい中を、赤穂ゆかりの小池都知事も駆けつけてくれたそうで、大河の話題もあったとか、なかったとか・・・・
ホント、赤穂はしあわせもんです。
投稿:都知事も応援?! 2017年08月05日
”前回の東京五輪があった昭和39年に放送された「赤穂浪士」は大河ドラマ史上最高視聴率の53・0%を打ち立てた”ということが、このドラマの決定的な要素のように言われるようですが、それは全編討入場面の最終回の数字。平均視聴率は31.9%で、以後3回の忠臣蔵を扱ったものはいずれも20%半ばまでの視聴率。評判が高かったと言われる中村勘九郎(後の勘三郎)の「元禄繚乱」に至っては辛うじて20%を越えた程度。
大河ドラマでは、武田信玄、独眼竜政宗などは40%に近い平均視聴率を上げ、春日の局やおんな太閤記など30%を越えたものが「いくつかあります。
オリンピックの年で忠臣蔵の視聴率が上がったのは、テレビ受像機の急激な普及と映画産業などの衰退が考えられます。テレビには出ない俳優として知られていた主演の長谷川一夫など出演者が、歌舞伎、新劇など当時の演劇界総出演に加えて、原作・大佛次郎、脚本・村上元三、音楽・芥川也寸志という豪華さの結果ではありませんか。
つまり、オリンピックの年の大河ドラマが忠臣蔵だから日本人の心を捉えて高視聴率だったというのは、歴史的な背景を考えない幻想のように思えますが。どうでしょうか。
投稿:「赤穂浪士」は大河ドラマ史上最高視聴率? 2017年08月05日
ネタ切れです。
投稿:大河ドラマ…見ないんで 2017年08月05日
大河の前に、日本遺産の登録も目指しているそうな
世界記憶遺産級だが難しいから日本遺産かな?

ここ最近の義士祭の廃れようは見るも無惨です、公私協力で設立された福祉大でさえパレードに出てくれない、赤穂に、本社がある企業でさえパレードにでない

大河で盛り上げるのならば大幅にメスをいれる必要がある!
これを機に市の奮起を期待したいが・・・
道の駅にしても県がつくってよいといってるのにいつまでも実現しない、動きが鈍い遅い
投稿:ゆう 2017年08月06日
史実に基づいた大河ドラマを制作してもらって、今まで違った赤穂を盛り上げて欲しいです
投稿:大河ドラマ 2017年08月11日
今日のNHK朝の連続ドラマ『ひよっこ』見ましたか?
みね子が川本世津子救出作戦の際に発した『おのおの方抜かりなく』という台詞が巷で話題になっているようですね。
ドラマの設定としては64年スタートなので、テレビがあった谷田部家でも、64年の大河ドラマ、赤穂浪士を見てるはずで、台詞の伏線は、そこを連想させる渋い演出だろうとの見方が大勢のようですが・・・・・
NHKとしてはまだあるみたいですよ。
その1.世津子役の菅野美穂さんが、真田丸の堺さんの奥さんなので、それ繋がりのサービス的オマージュの意味合いも含んでいる。
その2.時期自演出作品に大石内蔵助を取り上げたいとする三谷幸喜氏。真田昌幸(草刈正雄)の台詞に、『ではおのおの ぬかりなく』を使い、真田丸でも、それを暗示させていた。
その3.ひよっこ、すずふり亭シェフ役、佐々木蔵之介は実は、内蔵助繋がり。実は20年の五輪大河の主役級に決まっており、その前フリとして、いたるところに、このような忠臣蔵めいた演出・台詞が隠されている。
信じるか信じないかは赤穂市民次第です。
投稿:赤穂の方、ぬがりなく!by茨城弁 2017年09月06日
兵庫県は現在、但馬地区に、観光とアートを核にした専門職大学の設置を検討していますが、この度、日本の劇作家、演出家であり、劇団「青年団」主宰をされている平田 オリザ氏は、多分、それを見越して、赤穂とは忠臣蔵で深い繋がりのある豊岡市に劇団の本拠地を移転されて今後、世界に向けて活動されるそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=yEY7HX032Hw
平田氏は、ブログで、なぜ兵庫、豊岡なのかとの由縁のお話の中で、豊岡の街の持つ魅力と共に、しきりに祖父の代まで、赤穂で薬問屋を営まれていた平田家のご先祖のお話を出されます。そう、赤穂の平田内蔵吉さんの孫なのです。
豊岡市の様子は年数はかかりますが地道で、なぜか、赤穂より数段とレベルの高い、中身の濃い、日本文化そのものを守る意気込みを感じます。
大人です。
是非、赤穂も、その土地の持つ歴史的幸運を起爆として、日本の伝統文化そのものを、赤穂から世界へ発信出来るような始点で文化行政を行って頂きたいものです。
演劇界でいえば、忠臣蔵だけでなく、日本の時代劇全てを守り、普及をする。赤穂から世界に向けてそれを発信する!くらいの意気込みが欲しいと思うのです。
赤穂事件自体がメジャー過ぎるからなのでしょうが、なぜか、豊岡と比べて、素人、薄っぺらさを感じてしまう赤穂。忠臣蔵の街として、独特な世界観をもった赤穂の今後の展開に期待します。
投稿:赤穂の文化行政に意見広告 2017年09月07日
たとえば、今回の赤穂民俗博物館の催し。
民具を、昔話に出てくるものでピックアップし、子供達に実物を見せて触って教えるなんて実に楽しい。
金太郎のマサカリなんて、今の子供は見たことないですからね・・・・
これは、民具を紹介する仕方としては、テーマ・アイデアとしては博物館初のヒット。
早速、毎日新聞の報道を引用する形で、角川文庫さんが食いついてくれてます。
https://twitter.com/kadokawagakugei/status/905610744330194944
ただ、あるものを並べて見せるだけでは現代人にしては、もう飽きているのです。
魅せ方ですね。
赤穂の歴史博物館でも、『討ち入りを今やったら、どうなるか!?』ぐらいの面白い発想で、訪れた人に、装束でも着てもらって、チャンバラを体験してもらうなどの企画をすると、全国から興味をもって注目を浴びると思いますが・・・・
投稿:赤穂の文化行政に・・・・追記 2017年09月07日
今年度の男の子の名前人気ランキングに、なぜか「主税」君が初登場で10位とのことで、2位の凛空(りく)くんも、大石家繋がりを感じ、赤穂市民として見逃せないニュース。
今年生まれの男子は、日本中で主税君が、結構多く溢れかえっているというワケで・・・・
そろそろ、2020年の大河の詳細が決まります。
立花宗茂と忠臣蔵の一騎打ちとも囁かれていますが・・・・
もし、ダメでもその次をめざして期待します。
『赤ちゃん名づけトレンドランキング2017』発表
〇ttp://news.livedoor.com/article/detail/13893470/
投稿:赤ちゃんに主税ブーム?! 2017年11月15日

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